リリースノート - Version 1.5.0.2

改善された機能

最新の dot2 v1.5.0.2 では、いくつかの機能強化が行われています。以下の簡単な紹介を読み、詳細については関連するリンクを参照してください。

プリセット・マーカ

plusこのリリースでの新機能

現在のセレクションで全体または部分的に適用できるプリセットに、プリセット・マーカが表示されます。

緑マーカは、選択されているすべてのフィクスチャに、そのプリセットを適用できることを表しています。

黄マーカは、選択されているフィクスチャの一部に対してのみ、そのプリセットを適用できることを表しています。


Default Executor Settings

plusこのリリースでの新機能

Setup/Global Settings に新しいオプション Default executor settings を追加。

このメニューにあるすべての設定は、メイン・エクゼキュータを除き、以降に保存されるすべてのエクゼキュータで用いられます。

 

React to Grand Master

plusこのリリースでの新機能

Patch and Fixture Schedule に React to Master 列を追加。

React to Master が無効な場合、フィクスチャはグランドマスターや Solo 機能の影響を受けません。

Fixture Schedule では、ID と Name の背景色がオリーブグリーンになります。


パッチ前のDMX出力

plusこのリリースでの新機能

Patch ダイアログに、新しいエンコーダ "Test output value" を追加。
DMXはステージに直接出力されるので、パッチを適用する前にチャネルを個々にテストできます。この値は、ダイアログから抜けるときに自動的にリセットされます。


Clock と Timecode ビュー

plusこのリリースでの新機能

Clock、SMPTEおよびMIDIタイムコードを表示する新しいビューを追加。


Settings of Executor に追加された設定

plusこのリリースでの新機能

Settings of Executor に以下の設定が追加されました。

重要
以下の設定は、各エクゼキュータに対して個別に適用されます。

Solo機能

plusこのリリースでの新機能

Solo コマンドは、選択されていないすべてのフィクスチャの Dimmer アトリビュートを強制的に0にします。選択されているフィクスチャのインテンシティ出力だけが残ります。

ma を押しながら Highlt を押すと、Solo 機能がトグルで切り替わります。Message ビューには Solo シンボルが表示され、また Highlt が点滅します。

この機能は、ゴボを合わせたりフィクスチャの位置決めを行ったりする際によく用いられます。

重要
少数のフィクスチャしか選択されていない場合、その場面は暗くなります。

Webリモートのアップグレード

plusこのリリースでの新機能

All プリセット機能を追加。

プリセット・プールに、プリセットとエフェクトの選択表示を追加。

プリセット・プールに Clear および Store ボタンを追加。

 

その他の機能強化

plus 追加: 仮想キーボードの Caps lock。

plus 追加: Cues ビューに個別のタイミングを表示。新しい列項目 I.Fade および I.Delay。セルを編集するとタイミングが削除されます。

plus 更新: 最新のフィクスチャ・ライブラリ Carallon 14.2

plus 追加: Setup タイトルバーの End User License Agreement (EULA)。

plus 更新: ヘルプシステムの新機能。

追加: デモショー。

修正されたバグ

説明
Stomp 表示が、すべてのプリセット・プールにも出るようになりました。
エクゼキュータの名前は、外部画面の大きなエクゼキュータ・バーと大きな再生ビューに常に表示されます。
Stomp 表示が、Position アトリビュートが点滅しているフィクスチャに対しても機能するようになりました。
ESCSetup、または Backup キーで Setup から抜けると、"Leaving Patch & Fixture Schedule" ポップアップが表示されます。
ProgTime が有効な場合、値とエフェクト値との間のフェードが機能します。
画面2で Cue ビューにチェイサーが表示されている場合、Oops ビューに多数の行が出ないようになりました。
Update Please が Preview モードでも動作するようになりました。
Preview モードでの更新では、キューが再度呼び出された場合にのみ、ステージ上の出力が変更されます。
Cue ビューでキューの改名を行うと、ネットワークで直ちに配信されます。
view キーでヘルプリンクが再び機能するようになりました。