メディアサーバ

メディアサーバ は、仮想フィクスチャとしてみなされるフィクスチャタイプですが、多くの場合、専用ハードウェア上で制御されるソフトウェアです。

メディアサーバは、膨大な量のアトリビュートを要する場合があります。一部のメディアサーバでは、複数のDMXユニバースが使用されます。またメディアサーバでは、3つのDMXチャネルによるアトリビュート(24ビット制御)が用いられることもあります。

仕様はメディアサーバ毎に異なります。それらの設定の一部には柔軟性がありますが、他は固定のアトリビュート・セットを持ちます。

多くはものは、(ビデオ)レイヤの中心に構成されていて、パッチを行う必要があります。マスター・レイヤーやカメラ・レイヤを持つものもあります。

メディアサーバの他の要素には、ピクセルマッパー、3Dマッピング/ワーピング、サウンド、エフェクト、パーティクル・システムなどがあります。

 

メディアサーバの適切なフィクスチャ・プロファイルを作成するには、非常に手間がかかります。

サーバは MA 3D でフィクスチャとして視覚化されないため、Media Server フィクスチャタイプを選択すれば、フィクスチャ・プロファイルにクラスを割り当てる必要はありません。サーバからの動画出力は、MA 3D へのCITPストリームとして用いられる場合があります。CITP については CITP の利用 を参照してください。