Copy キーワード

Copy は、オブジェクトのコピーを作るための機能キーワードです。

このキーワードを実行するには、コマンドラインに Copy またはショートカットの Co を入力してください。

構文

Copy [オブジェクト] At [ターゲットID]

Copy [オブジェクト・リスト] At [開始ターゲット]

Copy [オブジェクト] At [ターゲット・リスト]

Copy [オブジェクト・リスト]

オプション

Copy キーワードで使えるすべてのオプションを Command Line Feedback ウィンドウに一覧表示するには、コマンドラインで以下のように入力してください。

[Channel]> Copy /?

Copy キーワードには、以下のオプションがあります。

オプション ショートカット オプション値 説明
overwrite o なし 既存の内容を置換。
merge m なし 既存の内容に追加。
status s =False; =True 既存の内容にトラッキング状態を追加。
cueonly co =False; =True 前方トラッキングに変わるのを防止。

noconfirm

nc なし 確認ポップアップを出しません。

オブジェクト・タイプが指定されていなく、またコマンドライン・デスティネーションがルート(デスティネーションなし)の場合、 この機能のデフォルト・オブジェクトとして Cue が用いられます。

ターゲットが指定されていない場合、オブジェクトは clipboard.xml にエクスポートされ、Paste キーワードによって後で利用できます。

詳しくは Paste キーワード を参照してください。

[Channel]> Copy Group 1 At 5

 

[Channel]> Copy Group 1 Thru 3 At 11

 

[Channel]> Copy Group 2 At 6 Thru 8

 

[Channel]> Copy 2 At 6

 

[Channel]> Copy Macro 2 At 6

 

[Channel]> Copy Cue 5