レイヤ参照

レイヤの入力ソースとして 'Layer Reference' を選ぶと、レイヤはソースレイヤからの入力を表示します。これにより、動画を2度デコードする必要がないため、パフォーマンスがセーブされます。例えば、レイヤ1が動画を表示していて、レイヤ2がレイヤ1を参照として取得している場合、動画はレイヤ1に対してのみデコードされます。レイヤ2は、エフェクトを設定するのに利用できます。'Layer Reference' を用いるには、レイヤ・フィクスチャを使い、コンテンツとして Layer Reference を選択します。 関連するチャネルセットは、I-プールの Standard フォルダにあります。それらを別のフォルダに追加したい場合は、空いているチャンネルセットを探し、マウスの右ボタンで 'Insert for Layer References' を選択してください。

重要
動画自体は、カラーやエフェクトなどの変更なしに、他のレイヤに供給されます。