リリースノート 3.3

www.malighting.com には、いくつかの製品に関する最新のシステム要件があります。


更新に関する重要な情報

dimMA システムの更新:
dimMA システムをバージョン7.x未満のものから更新したい場合は、MAのディーラーか、あるいはMAに直接連絡して、アップデート情報を得てください。dimMA ソリューションへの接続に grandMA2 を使用している場合は、連絡してください。卓のアップデートには MA NDP (Network Dimmer Processor)のアップデートが必要です。また逆の場合も同様です。

grandMA2 onPC および MA 3D の更新:
grandMA onPC および MA 3D の現バージョンには、少なくとも Windows® 7 が必要です。また Microsoft® .NET Framework (4.0)がインストールされている必要があります。

MA VPU の更新
MA VPU basic または MA VPU light を v3.2 に更新するには、少なくとも一つのモニタ画面とマウスが MA VPU に接続されている必要があります。

MA Network Switch の更新
v3.1 または v3.2 の MA Network Switch を v3.3 以降のバージョンに更新する場合、更新が完了した後でディスプレイ・リセットが必要です。更新後、MA Network Switch のディスプレイに起動画面が表示されたら、以下のように行ってください。

  1. 電源を切ります。
  2. ディスプレイ左側にある黄色のメニューボタンを押したままにします。
  3. ボタンを押したまま、MA Network Switch の電源を再び入れます。
  4. MA Network Switch のディスプレイに起動画面が表示されたら、すぐにボタンを放してください。

v3.3 以降のバージョンから、v3.1 または v3.2 に戻す場合も、同様の方法で行ってください。

 


バグフィックス・リリースノート

grandMA2 version 3.3.4.3

修正されたバグおよび改善された機能

説明
修正 - 大規模なショーファイルで、スクロール中に Color プリセット・プールのアイコンが混乱。
修正 - 予期しないRDM受信データを RDM シートが表示できなかったときに卓がフリーズ。
修正 - 空の100mmフェーダで作業している場合、ショーのアップロード中にクラッシュ。
修正 - Macroselect アトリビュートの特定のチャンネルセットを編集したときにクラッシュ。
修正 - Patch & Fixture Schedule から抜けるときのアトリビュートの問題。
修正 - MAtricks バーの電卓が Single X と Single Y を設定。
修正 - 相対的な Pan/Tilt エフェクトに影響する Pan/Tilt 値の有効化。
修正 - カメラコントローラやマーカのフィクスチャタイプ寸法を変更しようとすると、エラーメッセージが表示される。これらのタイプはボディ寸法をサポートしていません。
修正 - マルチユーザ環境でのハイライト切り替え。
修正 - 手動作成されたタイムコードイベントや、Oops によって再作成されたタイムコードイベントは、ショーをリロードすることなしに、複数ユーザで編集可能できます。
改善 - Colorpicker は ColorWheel Only オプションを考慮。Colormix オプションは、エンコーダが ColorHSB に設定されている場合を除いて、Colormix アトリビュートを用います。


MA web remote

説明
修正 - Fixture シートや Channel シートにおける、前/後との組み合わせでのソート。


MA xPort Nodes

説明
修正 - セッションのマスターが変更されたときに出力に機能しなくなる。

MA Network Switch

説明
改善 - 速度を100Mビットに設定した場合の、デュプレックス設定のオートネゴシエーション。
修正 - ポートで特別な設定が行われた場合、MA Switch にアクセスできない。
修正 - ファームウェアの更新ポップアップで、バージョンによっては間違ったテキストが表示される場合がある。
修正 - ファームウェア・ファイルの名前を変更すると、ファームウェアの更新が実行できない。
修正 - Web インターフェースで、正しい速度設定が表示さていなかった。

MA VPU

説明
修正 - Playmode が "play" に設定されている間にプリロードされたビデオクリップは、要求された正しいタイムで開始されます。
修正 - ディマーが開かれた後にビデオクリップがロードされた場合、最初のフレームから再生が始まります(Playmode が "Ignore Dimmer" の場合は除く)。

 


バグフィックス・リリースノート

grandMA2 version 3.3.4.1

修正されたバグおよび改善された機能

説明
修正 - 情報テキストを削除すると、1文字余計に削除される。
改善 - Timecode Editor の Timing Overwrite 列項目を Event Fade Overwrite に改称。
修正 - JB Lighting P7 フィクスチャに対する Zoom と Ires が正しく設定されない。
修正 - RDM Global On/Off マクロが破損していた。
修正 - MA キーを押しながら MA+Fix を数回用いると、コマンドラインに Fix が設定される。
修正 - タイムコードを内部ジェネレートしている場合、Timecode プールで正しいタイムが表示されない。
改善 - エクゼキュータに対するアピアランスが可能。割り当てられたオブジェクトのアピアランスが用いられます。
改善 - エクゼキュータ、シーケンスやエフェクト、プリセット、および他のすべてのプールのアピアランスをデフォルト色に戻すための新しい定義済みマクロ。
改善 - ステータスなしで特定のキューを呼び出すための新しいコマンド Go Cue X。
改善 - タイムコード・トラック・イベントの Go Cue X または Goto Cue X の記録を切り替える新しいタイムコード記録モード。Go Cue X はキュー・ステータスを呼び出しませんが、Goto Cue X は常にキュー・ステータスを呼び出します。
修正 - Smart ビューで、モードを Big Symbols に設定していると、サムネイル表示がぼやける。
修正 - 100mm フェーダ上の特殊マスターで名前を変更したとき、すぐに反映されない。
修正 - Edit Timecode ウィンドウでの不正なスクロール。
修正 - タブ文字を持つ行があると、Info や Edit Plugin ウィンドウでカーソル位置がずれる。
修正 - Info や Edit Plugin ウィンドウでテキストの一部をコピーすると、余計な文字がコピーされる。
修正 - 卓/onPC のセッションメンバーが、MA Network Configuration で削除されることがある。
修正 - PSR メニューが際限なくスクロールする。
修正 - Event Fade Overwrite のデフォルト値が混乱。
修正 - アジェンダの Start タイプが相対的な場合、開始時刻に対する電卓が間違ったデータのタイプを要求する。
修正 - Art-Net の動作中にショーを読み込むとクラッシュ。
修正 - シーケンスの最後のキューを別のシーケンスに移動すると、シーケンスが空になる。
修正 - グループ化されたオブジェクトをステージマーカに移動するとクラッシュ。
修正 - Dynamic プリセット・プールが、ビューのすべてのプリセットタイプに対する位置オフセットを保存しない。
修正 - NPU "slave" を "Connected" に改称。
修正 - 別のステーションで記録中のタイムコード・サブトラックを削除するとクラッシュ。
修正 - 破損したアトリビュートを持つショーファイルを読み込むとクラッシュ。
修正 - マージするユニバーサル Color プリセットを保存するとクラッシュ。
修正 - 特定の状況で、すべてのフィクスチャに対して行うべきMIBの準備ができない。
修正 - コマンドラインによるオフ・タイムの変更がネットワークに送信されない。
修正 - キューを別のシーケンスにコピーすると、MIB設定が無視される。
修正 - FastForward が、MIBフェードをリトリガーしない。
改善 - Tracking および Default シーケンスのスタイルシートは、丸められた #.# 値のみを表示するようになりました。
修正 - XFade が取り消されるとされると、XFadeB がDMXのドロップアウトを引き起こすことがある。
修正 - Goto 動作を用いた場合、アウトフェード値がスナップすることがある。
修正 - Assign メニューで、時々ボタンやフェーダが非表示になることがある。
修正 - SingleX や SingleY に対する MAtricks の電卓が入力を受け付けない。
修正 - 起動後にショーファイルを自動読み込みした場合、grandMA2 ultra-light のエクゼキュータが正しいフェーダ位置にならないことがある。
修正 - 大きな画像(> 4K)で Desk Lock を行うとクラッシュ。
修正 - BPM Speed マスターがエフェクト行で動作しない。
修正 - マルチインスタンス・フィクスチャをパッチすると、パッチ競合ポップアップが混乱。
修正 - 別のショーを読み込むとき、内部タイムコード・ジェネレータが動作し続ける。
修正 - XYZアトリビュートを打ち込むと、XYZプリセットへのリンクが失われる。
修正 - Setup で変更を行うと、キューに保存されている Pan/Tilt 値がXYZ値に変換される。
修正 - エフェクトのプリセットを更新しても、プログラマの出力が更新されない。
修正 - PSR の準備を行っているときにクラッシュ。
修正 - Tracking シートでエフェクト値を編集しても正しく動作しない。
修正 - Color Readout モードを切り替えても、エンコーダバーが正しく切り替わらないことがある。
修正 - プリセットを自動作成すると、すべての既存プリセットが再配置されることがある。
修正 - BPMスピードマスターのサウンド入力で、エフェクト・スピードが変更されないことがある。
修正 - Setup での変更後に、グローバル・プリセットのデータが失われることがある。
修正 - フィクスチャタイプへのクローン化で、キューにフィクスチャタイプのデータが作成されることがある。
修正 - Zoom to Fit が、ロックされたカメラにも働く。
修正 - プリセットのサムネイルで、分割色が表示されなくなる。
修正 - Patch & Fixture Schedule でフィクスチャタイプを交換したときにクラッシュ。
改善 - Split XFade 動作を取り消したときの出力の扱い。
修正 - コマンド EffectSec x が期待されたエフェクト・スピードを適用。例えば、EffectSec 2 では、エフェクト・サイクルごとに2秒が適用されます。
修正 - 存在しないアトリビュートを含むプリセットを編集しようとするとクラッシュ。
修正 - Layout View の Zoom Encoder オプション。
修正 - Pan または Tilt オフセットと組み合わせた Preview や BlindEdit Stage View で、ビームの位置が正しく表示されない。
修正 - エフェクトでインターリーブと組み合わせて RemoveIndividuals を実行するとクラッシュ。
修正 - Edit Setup と Live Setup が一致しないことがある。
修正 - キューの更新後に、Shaper 特殊ダイアログが機能しなくなる。


grandMA2 onPC

説明
改善 - フェーダの掴み。
修正 - USBドライブの取り出しが機能しない。ユーザは onPC の制御を取り戻す前にタイムアウトを待たなければならない。
修正 - wing 接続の信頼性。


MA xPort Node

説明
修正 - DMX Fail Mode および Timeout 設定のエクスポートとインポート。

MA Network Switch

説明
修正 - v3.3より古いファームウェアのスイッチでエクスポートされた設定ファイルのインポート。
修正 - ファームウェア・イメージが一つしかない場合に、Webインターフェースがフリーズ。

リリースノート
grandMA2 version 3.3.2.2

新機能

最新リリースの grandMA2 v3.3.2.2 では、新機能の追加や機能強化がなされています。 迅速な導入のために、詳細のリンクを参照してください。


新しいヘルプシステム

このリリースで改善


Partial Show Read (PSR) の改善

このリリースで改善


MA Fixture Share


Art-NetによるRDM

このリリースでの新機能


ユーザプロファイル

このリリースでの新機能


Pan/Tilt オフセット

このリリースでの新機能


ポジション値に対する Store モード

このリリースでの新機能


MIB の広範囲なバグ修正

設定可能な xPort Node DMX Fail 動作

 

付加的な更新

MA xPorts Node の Art-Net モードでのマージ設定。
この設定は、MA Network Configuration の DMX Nede セクションで行えます。このオプションは、ポート毎に個別に設定できます。

エフェクトおよびエフェクト行の個別値を削除する新しいコマンド RemoveIndividuals。
RemoveIndividuals Effect 1 は、エフェクト1に対するすべての個別値を削除します。
RemoveIndividuals Effect 1.11.2 は、エフェクト11の2番目のエフェクト行に対する個別値を削除します。

プログラマに対する新しい High Contrast カラースキーム。
これは、Setup/User/Settings/Programmer Colors でユーザプロファイル毎に有効にできます。
コマンドラインでのオプションは ProgrammerColors で、"Standard" か "HighContrast" の状態をとります。
Assign Root "UserProfiles"."Default"."UserSettings" /ProgrammerColors="HighContrast"

ステージマーカとPSNトラッカーとの間のリンクの制限を64から1024に増やしました。

外部タッチ画面が内部画面として構成されている場合、タッチ機能を持つようになりました。

必要条件


onPC

パラメータ -s を用いて onPC.exe を実行すると、読み込むショーファイルを指定できます。
例: <path>/gma2onpc.exe -s:my_showfile
これにより、該当するソフトウェアバージョンの gma2/shows フォルダからショーファイル my_showfile.show.gz が読み込まれます。

grandMA2 onPC インストーラに、インストール・ディレクトリを選択オプションを追加。


MA 3D

手動ズーム Arri Fresnel を含むより多くのモデルが利用可能。


MA VPU


MA Network Switch

Port Mirror

リンクアグリゲーション・グループ (LAG)

プリセットとフィルタは、両方向でポートのトラフィックをブロックまたは転送するようになりました。

Software Update メニューの MA Network Switch に対する Password ポップアップで、マルチ・セレクションの場合に分かりやすいように、スイッチのIPを表示するようにしました。

各LAGメンバーシップのポート名を表示する新しい画面を利用できます。新しい画面の順序は、Group membership、Names、Load および LAG membership です。

各ポートのRSTP状態(active または blocking)が、スイッチのWebインターフェースに表示されるようになりました。


修正されたバグ

説明
改善 - Fixture Editor: Edit row ボタンは、編集可能な行が利用できるようになるまでグレーアウトされます。
修正 - 複数幅のエクゼキュータ上の "Locate" が正しく表示されない。
修正 - Edit macro: Wait に対する電卓に、入力単位が表示されない。
修正 - Special Dialog Shaper がフェードしない。
修正 - 入力されたフィクスチャIDの順序による置換が失敗する。データも現存。
修正 - オブジェクトがステージマーカにリンクされている場合、Stage View にオブジェクトのボックスが表示される。
修正 - "manual" Mode の Content シート: キューで画面エンコーダが機能しない。
修正 - ワールド内で、マルチインスタンス・フィクスチャの一部だけで Next/Previous キーを用いると、正しく機能しない。
追加 - Lua インポータに Folder-up ボタンがない。
修正 - 画像を新たにインポートしたとき、ラベルにファイルの種類が表示されない。
修正 - CAN-Bus モジュールのファームウェアを System Monitor に表示する新しいコマンド ListCANFirmware。
修正 - エフェクトの Low/High 値の入力範囲が正しく計算されない。
修正 - PSR で用いられないエクゼキュータやシーケンスのオプションがある
修正 - アジェンダに、Last Day との組み合わせで毎日繰り返されるイベントで、実行すべきでない日の設定も表示される。
改善 - Setup/Show/Patch & Fixture Schedule/RMD Devices の RDM ボタンを RDM Off / RDM On に修正。
改善 - Setup/Console/Global Settings の Enable RDM を RDM に修正。
改善 - "use ONLY to assign profiles to multipatch DMX addresses" という追加のタイトルバー・テキストを廃止。
改善 - Patch to- および Match to- ダイアログで、Fixture と Channel のラベルが間違っている。
追加 - 新しいアトリビュート CONGOBLUE(ColorRGB20)、ROYALBLUE(ColorRGB21) および LIGHTGREEN(ColorRGB22)
修正 - Effect Line Editor で、セレクションが適切に取得されない。
修正 - v3.1 へのダウングレードが動作しない。
修正 - Appearance /? で、利用可能なすべてのオプションが一覧表示されない。
修正 - エフェクトを持つシーケンスをクローン化すると、追加のアトリビュートがデスティネーションに追加される。
修正 - レイアウトのフィクスチャ・オブジェクトに対するマルチインスタンス・フィクスチャのフィクスチャIDを入力しようとしても機能しない。
修正 - プリセットのラベルが中央揃えされない。
修正 - プリセットに対する Store ポップアップが、Webリモートで表示されない。
修正 - 固定エクゼキュータが、Webリモートで適切に表示されない。
修正 - Webリモートで多数のデータがある Executor シートを開くと、卓がクラッシュする場合がある。
修正 - プリセットに対する Update ポップアップが、Webリモートで表示されない。
修正 - dot2 ショーファイルが読み込まれた場合、Message Center に Global Autofix が表示される。
修正 - Symbol オプションがないプリセット・プールがある。
修正 - 同じ名前のUSBスティックが複数ある場合、そのうちの一つしか Backup メニューに表示されない。
修正 - 空のマクロを開始しようとした場合、再生シンボルが表示される。
修正 - Webリモートで、固定エクゼキュータが制御できない。
改善 - Preset プールで、シートスタイルの列見出し "Preset Mask" を "included Preset Types" に修正。
修正 - Default マスターセクションの特殊マスターで、Load と Goto が機能しない。
改善 - Filter オプションの表示 "Reset Filter on Clear" を "Keep Filter until Clear" に修正。
追加 - Fixture Wizard の名前欄に対する画面キーボードがない。
改善 - Record Macro が、Learn と Macro ボタンの点滅で間違って表示される。Store と Macro ボタンの点滅に変更。
修正 - タイムコード・ショーでキューを削除すると、新しいキューを保存するときに、予期しないイベント参照が作成される。
修正 - タイムコードでトリガーされたキューのフェードが速すぎる。
修正 - Timecode プール要素のコピーで goto 値が抜ける。
修正 - 外部画面が内部画面に再マッピングされた場合、画面エンコーダが機能しない。
修正 - Fixture/Channel シートのオプションで "Mask" タブにマスクが読み込まれたとき、テキストを完全に読み取れない。
修正 - Patch & Fixture Schedule の DMX patch ウィンドウの Address エンコーダに、アドレス 512 に対する値が間違って表示される。
修正 - 画面2〜4上の Edit timecode slot ポップアップで、ミニエクゼキュータ・バーが非表示になる。
修正 - Swatch Book モードの Color Picker で、スクロールバーが常に表示される。
修正 - 対応する画像がショーで用いられている場合、Image プールのIDが青緑でマークされる。
修正 - Edit Selection が機能しない。
修正 - 特殊な状況下でフィクスチャタイプを交換すると、Color プリセットが正しく変換されないことがある。
改善 - Temporary Store Options ポップアップのラベルの誤り。
修正 - XYZ使用時に、Position アトリビュートを誤った順序で指定するとクラッシュする場合がある。
修正 - カメラがステージ・マーカに取り付けられている場合、ステージ・マーカの位置と回転が取得されない。
修正 - 特別ダイアログを開いているときに Patch & Fixture Schedule に移ると、フィクスチャがパッチされている場合、特別ダイアログが前面に戻ってしまう。
修正 - コマンドラインから Desk Light Intensity を変更しても、卓の Desk Lights メニューが開いていると、それが更新されない。
改善 - Previous、Set、および Next ハードキーを組み合わせて実行するのが困難。
修正 - Shaper ダイアログで、コーナーのドラッグや、エンコーダの回転が正しく機能しない。
修正 - 表記の異なるシート間でフォーカスを変更しても、エンコーダの表記が変わらない。
改善 - フィクスチャタイプの編集で、Mode Start と Mode End の表記を、そのままとDMX値との間で変更できるようしました。
修正 - Locate コマンドで、"Link Fader & Button Page" 設定が考慮されない。
修正 - Move Cue Part 0 で卓がクラッシュ。
修正 - 不正なレイアウトによってクラッシュ。
修正 - RDMパラメータの設定で、Clear Status ID と Reset Device がユーザ・インターフェースで適切に機能しない。
修正 - Color プールで、プリセット毎のサムネイルが表示されない場合がある。
修正 - 100より多いフィクスチャ・グループを選択した場合、選択順の番号が正しく表示されない。
修正 - 接続された卓の Fixture シートで、選択枠がビューの境界線を超えて描かれている場合、それが画面上にとどまっている。
修正 - シートのオプションの "Merge Same Values" ボタンに誤字。
修正 - Color Picker に対する特定のユーザ・デフォルトを変更すると、他の Color Picker のデフォルトも変更される。
修正 - System Monitor で、NACK に対するエコーや再送が失敗する。
修正 - DMX Node のインポート/エクスポートで、ノードのエントリーが正しくソートされない。
修正 - 複数ユニバースにまたがるDMXオフセットを用いてフィクスチャをパッチすると、2番目のユニバースからのオフセットが考慮されない。
修正 - ビットマップ・フィクスチャのエンコーダ・グルーピングが変わらない。
改善 - 一つのプリセットに選択的、グローバル、ユニバーサル・データがある場合の保存を改善。
修正 - ユニバース情報がショーファイルに保存されず、ネットワークにも流れない。
追加 - 新しい定義済みマスク w/o Fixture Types。
修正 - フィクスチャタイプを交換したときにクラッシュ。
修正 - Universe プールで空のボタンが機能しない。
修正 - エクゼキュータ・フェーダにタッチしたときに、スクリーンセーバーが停止しない。
修正 - プールが重複する場合がある。
修正 - Delete ポップアップが、前回の設定を記憶しない。
修正 - Sequence プール・オブジェクトのマーカに対する High および Low 優先度の状態が正しく表示されない。
修正 - 以前のバージョンからショーファイルを読み込むと、個々のフィクスチャ・グループの名前が変わってしまう。
修正 - マクロのタイミングが無効の場合、マクロの Wait タイムが赤表示にならない。
修正 - クリアして別のフィクスチャを選択すると、Smart ビューに間違ったチャンネルセットが表示される。
修正 - Dynamic プリセット・プールを用いていくときにクラッシュ。
修正 - シーケンスをオフに切り替えたときにクラッシュ。
修正 - キューに連続した番号が付けられていない場合、Edit Sequence ダイアログで Edit Next Cue と Edit Previous Cue が機能しない。
修正 - プリセットの更新を取り消しても、更新されていまう。
改善 - グローバルおよびユニバーサル・プリセットが、フィーチャごとではなく、アトリビュートごとに動作。
修正 - フィクスチャの一部だけがプリセット・データの削除のために用いられている場合、Store Remove が機能しない。
追加 - Layout view のオプションの Tools タブに、"Rulers visible" (ルーラの表示)を追加。
修正 - エフェクト波形が変更されたとき、Effect エンコーダバーに表示されないパラメータがある。
追加 - MA xPort Node に対する DMX fail オプションを実装。この設定は、ポート毎に個別に行えます。
修正 - セッション・メンバーが、受信チャンネル情報を、大規模な環境で処理される前に取りこぼす場合がある。
修正 - Delete Cue ポップアップで、両方のオプションを無効にできてしまう。
修正 - Edit Setup でチャンネルをコピーしたときにクラッシュ。
修正 - Extract が、以前に有効だったプリセットのリンクを破棄し、プリセットを更新できなくなる。
修正 - Edit Setup で不正な構文を実行したときにクラッシュ。
修正 - 破損したユーザプロファイルを持つショーを読み込んだときにクラッシュ。
改善 - PSR の準備の Match Fixture/Channel ID ポップアップに対するテキスト。
追加 - Match Fixture/Channel ID ポップアップに、チャンネルを照合するためのコロンを入力するチャンネルボタンを追加。
修正 - コマンドラインによってアジェンダ項目をコピーした場合、コピーされない情報がある。
修正 - Color Picker で値を変更するときに、エフェクト値がアクティブになる。
修正 - グローバル・プリセットを用いている場合、エフェクトの色出力が正しくない。
修正 - 白との混合色が正しく計算されない。
追加 - MA Network Configuration によって、gMA2 デバイスと MA xPort Node を DHCP に設定できるようにしました。
修正 - Network Config Select Station ポップアップを操作中に Oops を押すとクラッシュ。
修正 - フィクスチャへのクローン化で、選択的データがプリセットに追加されない場合がある。
修正 - アトリビュート定義で CongoBlue の色が正しくない。
改善 - RdmSetPatch および RdmSetParameter コマンドは、現在のセレクションでのみ動作します。これらすべては、RdmFixtureType、RdmFixture、Sequence、Cue、Fixture、Subfixture、FixtureType、Group、Executor、Preset、および Selection キーワードと組み合わせて使えます。
修正 - セッション・マスターがある場合、一つの MA xPort Node に同じユニバースの入出力があると、誤った出力を生じる。
修正 - "no parameters" としてマークされているフィクスチャが、ワールド1から削除される。
Added - PSRで、多数のオブジェクトがあると進捗バーが表示されない。
追加 - 多数のマルチパッチ・フィクスチャを作成するとき、プログレスバーが表示されない。
修正 - マクロの PSR 上書きが適切に機能しない。
修正 - Webリモートで、一部のデバイスのブラウザ・キャッシュが溢れ、操作に遅延が生じる。
追加 - 新しい Carallon ライブラリ 13.1
修正 - フィクスチャタイプを、インスタンスのパッチ順序が異なるものに変更すると、フィクスチャを手動でパッチし直さなければならない。
修正 - フィクスチャは、常に最初のインスタンスのDMXパッチアドレスを表示し、最小のDMXパッチアドレスが表示されない。
削除 - FlightRecording コマンドは、ショートカットによって利用可能。
修正 - PSR で、シーケンスの入力フィルタが考慮されない。
修正 - PSR: 1キューのシーケンスが、正しいシーケンスとエクゼキュータ・ラベルを表示しない。
修正 - クラスマーカを持つフィクスチャタイプの値でDMXを変更するとクラッシュ。
修正 - シーケンスのクローン化で、グローバル・プリセットに選択的データが必要以上に追加される。
修正 - フェード/ディレイタイムが、新しい保存オプションによって Pan/Tilt と XYZ 間で変換されない。最初のアトリビュートのフェードタイムが用いられるようになりました。
修正 - ワールドにいる間、プリセットの Store /Overwrite が正しく機能しない。
修正 - ソース値がプレイバックに由来する場合、フィクスチャと、チャンネル、グループなどとの組み合わせが正しく機能しない。
修正 - 2Port (grandMA1 シリーズ): ステーションが、より高い優先度でセッションに加わってマスターになった場合、ショーをアップロードした後に、Node が0を送信する。
修正 - 同じ名前のシーケンスが複数ある場合、Goto Cue X Executor *.'Name' が正しく機能しない。
修正 - 複数行エフェクトのリアルタイム編集で、出力が正しく更新されない場合がある。
修正 - 埋め込みプリセットを更新しても、シーケンス出力が更新されない。
修正 - LUA Plugin 1 'LUA' は、PSR によってインポート可能。
修正 - 埋め込みプリセットにリンクしたキューがあるショーを読み込んだときにクラッシュ。
修正 - マルチパッチされたチャンネルやフィクスチャをDMXアドレスに割り当てたときにクラッシュ。
修正 - Universe プールの Info 列に、文字が二重に挿入される。
修正 - マルチユーザ環境において、キューの移動を取り消したときに、ユーザアクセスが競合する。
修正 - プリセット参照で作成した場合の、プリセットにおける特殊な値のインポート/エクスポート。
修正 - プリセットのデフォルトの更新が Original content only に設定されている場合、新しいプリセットが保存できない。
修正 - デフォルトで ColorRGB15 の色が正しくない。
追加 - Web リモート: Highlight ボタンをより適切な場所に移動。
修正 - Aleda K20 フィクスチャタイプの誤字。
修正 - ビューページを持たないユーザプロファイルでログインしたときにクラッシュ。
修正 - MA xPort Node が、ArtPool Reply パケットで、RDM、NetIndex、および Web Config の正しい状態を報告しない。
修正 - Web リモート: Login ポップアップを取り消すと、即座にログインが抑制される。
修正 - 画面1の MA Network Configuration でポート設定を行うと、ポップアップが中断する場合がある。
修正 - Stage View で、較正の長方形がステージ面によって隠れる場合がある。
修正 - dot2 ショーファイルの読み込みで、エフェクトがロックされる。
修正 - マルチパッチが、正しいフィクスチャの子として作成されない場合がある。
修正 - ユーザプロファイルのコピーで、シーケンス・エクゼキュータ・セットのラベルがコピーされない。
修正 - プリセットタイプを削除しても、Sequence Executor シートにそれが表示され続ける。
修正 - xPort で、入出力が同じデバイス上にある場合、MA-Net2 マージ・マスクが考慮されない。
改善 - PSR によるパッチのインポート後、パッチアドレスを完全にインポートできなかった場合のポップアップ。
改善 - NPU IP 設定ダイアログで、IP を DHCP に設定できない。
修正 - Off メニューでオフになっているすべてのものが、セッション内の別のステーションによって使われている場合、動作中のタイムコード・ショーでオフにならないものがある。
修正 - Web リモート: ポップアップのオプションで適用されないものがある。
修正 - Setup での変更によって、フィクスチャ位置が乱れる場合がある。
修正 - 10000を超えるオブジェクトを一度に保存すると卓がクラッシュ。制限を10000オブジェクトに変更。10000を超えるオブジェクトを追加しようとすると、Command Line Feedback にエラーが出ます。
修正 - プログラマで作成されてから Effects プールに保存されたエフェクトが、最初に作成されたものと異なる場合がある。
修正 - 競合がないときに、ID Collisions ポップアップが表示されることがある。
修正 - Shaper ダイアログで、予期されない Shaper アトリビュートを用いると、クラッシュする場合がある。
修正 - ユーザ権限が Presets の場合、プリセットの更新が機能しない。
修正 - 定義済みエフェクト BMP Pos Y に誤った Low 値が含まれている。
修正 - Edit Sequence ポップアップで情報が失われ、画面を変更するとスクロールバーが消える。
修正 - v3.1.2.5 からのショーファイルを読み込むと、RDMがすべてのユニバースでオフになる。
修正 - コマンドラインからフィクスチャをパッチ解除すると、コマンドを2回実行した場合にのみ警告ポップアップが出る。
修正 - グループの自動作成に対する取り消しが正しく機能しない。
修正 - "Follow Mask" オプションに変更すると、シートのタイトルバーにある割り当てマスクのラベルがリセットされない。
修正 - チャンネルページの自動作成で、入力されたページ名が適用されない。
修正 - シートで投げ縄選択を行って画面エンコーダを押すと、選択枠が画面上に残る。
修正 - エフェクトで High および Low 値の範囲を入力することはできません。
修正 - ESC を押すと、Webリモートのログインが省かれる場合がある。
修正 - Web remote ポップアップのチェックボックスで選択した設定が適用されない。
修正 - ポップアップで、Webリモートのキャンセルボタンが動作しない。
改善 - ネットワーク・プロトコルが送信されないショー・アップロード時間を短縮。
修正 - 新しい MA 2Port node version v1.81.
修正 - ショーの読込中にネットワーク・プロトコルによってクラッシュ。
修正 - エクゼキュータのエフェクトに対するオプションの割り当てが機能しない。
修正 - パラメータ制限を超えてフィクスチャタイプを交換したときにクラッシュ。
修正 - PSRでショーファイルを初期化するときにクラッシュする場合がある。
修正 - 削除 - Web リモートで、Align 機能がサポートされていない。
修正 - Patch & Fixture Schedule でフィクスチャの削除を取り消したときにクラッシュ。
修正 - Start/End モードの値が正しく表示されない場合がある。
修正 - 新規ショーの Sequence Executor シートで、セットを編集したときにクラッシュ。
修正 - Load Show メニューで、名前によるソートが最初の試行で機能しない。
修正 - Goto の後、ポップアップでキュー x.y を押しても、正しいキューに移らない。
修正 - Message Center での誤字。
修正 - プレビューモードで、XYZ値のプレビューが機能しない。
修正 - XYZ 値をともなう PSR が機能しない。
修正 - PSR 初期化後のネットワーク状態が正しくない。
修正 - 改善 - Sequence Executor シートで、読み込まれたキューの番号を表示。
修正 - エフェクトを持つエクゼキュータが、Running Effects メニューで Release モードによってオフになった場合、エクゼキュータとエンコーダのラベルが正しく表示されない。
修正 - メモリの空きが40%より少ない場合、FTPサーバでのバックアップが機能しない。
修正 - マクロの休止が機能しない。
修正 - 一時ビューを削除したときにクラッシュ。
修正 - Color Picker におけるカラーの操作を改善。
修正 - Web リモートのページ・タイトルバーが、他の要素と重なる。
修正 - レイアウトでのクローン化で、フィクスチャがダブって作成される。
修正 - 数字パッドのレイアウトが、卓のキーと一致しない。
修正 - Webリモートでの誤字。
修正 - 一時的に割り当てられたマスクに対するラベルが、セッションに送信されない。
修正 - ユーザプロファイルをコピーした場合、シートの設定でコピーされないものがある。
修正 - 同じフィーチャのアトリビュートが Wheels 画面に収まらない場合、フィーチャ・ページのラベルが正しく表示されない。
追加 - PSR メニューで、対応するショーファイル名を一覧表示。
修正 - 逸脱したファームウェア・バージョンを持つフィクスチャは、別個のRDMフィクスチャタイプとして表示されない。
修正 - Smart ビューを用いたときにクラッシュ。
修正 - MA xPort Node のマージモード
修正 - MA Network Configuration が、Art-Net モードで MA 2Port Node のマージモードを表示。
改善 - MA 2Port Node のバージョン1.77以降は、MA-Net1 をサポートしない。MA-Net1 は MA Network Configuration にも表示されない。
修正 - 異なるソースから新しい信号が入力された場合、MA xPort Node が古いDMXフレームに戻る。
修正 - マージモードがLTPからHTPに切り替えられたとき、xPort Node が最後の信号を保持する。
修正 - Speed 1 スピードグループを用いると、他のスピードグループと比べて、Goto のフェードが異なる。
修正 - xPort の Web リモートで、IP を DHCP に変更できない。
修正 - xPort のWebリモートの Clear ボタンで、保存されていない設定がクリアされない場合がある。
修正 - Clay Paky フィクスチャタイプの通常値と物理値で、"from values" と "to values" が互いに異なる。
改善 - Telnet で空のメッセージを送ると、これらのメッセージにCRLFが付加される。
修正 - Sequence Executor シートで、内部キーボードの Please を押したときに、MIB ドロップダウンが開かない。
修正 - 画像のインポート画面を開いたときにクラッシュ。
修正 - ネットワーク更新後、卓で更新ファイルを利用できない。
修正 - Tracking シートの Assign Executor タブでロックされているエクゼキュータを削除したときにクラッシュ。

onPC - 修正されたバグ

説明
修正 - onPC の Load Show メニューでショーを選択すると、そのタイムスタンプが変わってしまう。
修正 - onPC: プラグインをエクスポートする場合、内部ディスクのみにしか書き込まれない。
修正 - onPC の Tracking シートで値を変更しようとしたときにクラッシュ。
修正 - onPC のボタンページ切り替えボタンのラベルが、卓で表示されるものと異なる。
修正 - シートを Vertical スタイルに変更したときに onPC がクラッシュする場合がある。

MA 3D - 修正されたバグ

説明
修正 - ショー・ダウンロードのプログレスバーが適切に表示されない。
修正 - 複雑なマルチインスタンス・フィクスチャ構造のバグによって、UIに問題が生じる場合がある。
修正 - 3D でのマルチインスタンス・フィクスチャの回転が正しく機能しない。
修正 - 3Dパラメータの _XAQ がフィクスチャタイプにエクスポートされない。
修正 - ステージマーカを削除すると、関連付けられているフィクスチャの3Dオブジェクトも削除されてしまう。

MA VPU - 修正されたバグ

説明
修正 - Hap Converter のファイル・ブラウザでHapに変換されたクリップが、メディアファイルがショーに追加されたときに、これ以上指定できないという警告メッセージを表示しない。
修正 - スクリーンショットのマスク: 有効なドングルが装着されていると、スクリーンショットにウォーターマークが表示されない。
修正 - スクリーンショットのマスク: 複数の出力が有効になっていると、出力1からスクリーンショットが取得されない場合がある。
修正 - 実行中のコンテンツ配信の終了が再び機能するようになりました。
修正 - パッチで "no parameter" に設定されたフィクスチャが、卓で選択できなかったのを修正。これらのフィクスチャが、例えばピクセルマッパーで移動するために選択できるようになりました。
修正 - メッシュがグリッドモードに設定されている場合に、メッシュのUVマッピングの変更が再び機能するようになりました。
修正 - メッシュがグリッドモードに設定されている場合に、メッシュの解像度変更が再び機能するようになりました。
修正 - 一つのワーパー3Dオブジェクトの二つ以上のメッシュは、互いの接している場合、シフトされません。
修正 - 面が削除された場合、グリッドモードで解像度を適切に上げられるようになりました。
修正 - UV座標が、テクスチャの境界付近の領域(例: フルHDテクスチャの1900〜1920)を示している場合でも、メッシュが正しいUVマッピングを表示するようになりました。
修正 - ワーパー・メッシュを編集しても、同じセッション内の他の MA VPU がクラッシュしないようになりました。
修正 - Warper Editor で Warper GUI がオフになっていると、ピクセルマッパーの状態メッセージが表示されない。
修正 - 接続されたキーボードの "delete" キーが、Warper Editor のグリッドモードで面を削除するためのショートカットとして再び動作するようになりました。
修正 - "delete faces" ダイアログで、適切な面数を表示。
修正 - ベジェ曲線モードとグリッドモードを切り替えたとき、GUIが適切にリフレッシュされるようになりました。
修正 - オブジェクトがカメラで用いられていて、カメラを VCamPos で移動する場合、ワーパー・オブジェクトの下端にアーティファクト・ラインがない。
修正 - ピクセルマッパーのレンダリングが有効になっているが、設定されているレンダIPが一致しない場合、MA VPU はピクセルマッパー出力をレンダリングしません。
修正 - MA VPU は、使用されている場合、あるいは GUI がアクティブで Multi Preview を表示している場合にのみ、仮想出力をレンダリングするようになりました。
修正 - 卓のネットワーク設定で、MA VPU のレンダリング設定に、仮想出力9〜16の選択を追加。
修正 - プリロード中にディマーが開いた場合、ビデオクリップに不正なタイムベースが含まれないようになりました。
修正 - ドッキング・フレームの Layer ダイアログが最大化されている間に、クリップフレーム・キャッシュの値が変更された場合に、MA VPU アプリケーションがクラッシュしないようになりました。
修正 - MPEG-2のメモリ制限を超えてMPEG-2メディアクリップのサムネイルが作成された場合、MA VPU アプリケーションがクラッシュしないようになりました。この場合、MPEG-2ビデオクリップのサムネイルは作成されません。
修正 - MPEG-2のメモリ制限を超えている間にMPEG-2メディアクリップが Hap Converter で変換された場合、MA VPUアプリケーションがクラッシュしないようになりました。この場合、操作のための十分なメモリが解放されるまで、MPEG-2クリップは変換されません。
修正 - ドラッグ&ドロップでコンテンツ・フォルダを挿入する際のデフォルト設定が、"fill gaps" になりました。ドラッグ&ドロップを用いると、チャネル機能の衝突が起きません。
修正 - 卓の Pixel Mapper ビューでフィクスチャが移動され、出力に0より大きなディレイが設定されている場合に、ピクセルマッパー出力が白く点滅しないようになりました。
修正 - パッチされていないフィクスチャを含むピクセルマッパー出力が、完全に機能するようになりました。
修正 - 機能ブロックをインポートした後、ビューが Preview に変わらない。
修正 - SDI入力用のフレームブレンドが、完全に機能するようになりました。
修正 - External Video-in Configuration に入ると、クラッシュする場合がある。

付記

MA Network Switch をv3.3以降のバージョンにダウングレードすると、設定が工場出荷時のデフォルトにリセットされます。ダウングレード前に設定をバックアップしておけば、後で復元できます。
複数キューを持つシーケンスでビットマップ・フィクスチャを用いると、ビットマップ・フィクスチャがプログラムされたすべてのキューで再生が再開されます。ビットマップのフィクスチャが複数キューを持つシーケンスで用いられている場合、それを単独のキュー・シーケンスでプログラミングし、キュー・リンクを持つマスター・シーケンス内でこれらのシーケンスを呼び出すことをお勧めします。
すべての種類のXMLファイルのインポートは、そのファイルが、同じまたはより古いバージョンからエクスポートされた場合にのみ可能です。
特定ワールドにいる間にそのワールドを編集した場合、その変更はユーザに適用されません。ワールドの変化を確認するには、別のワールドに移らなければなりません。
RDM: grandma2 システムの二つ出力を1本のケーブルで接続すると、RDMに問題が生じる可能性があります。
grandMA2 Release v3.0.0.5 以前へのダウングレードでは、工場出荷時設定へのリセットが必要となります(フォーマットおよびインストール)。ダウングレードの前に、ショーファイルをバックアップしておいてください。
コマンド store /remove を入力したり、 [store][cue][2] と押してポップアップで [remove] を選んだりすると、何らかの値を持つフィクスチャに対するレイヤや、そのアトリビュートがプログラマ内でアクティブなエフェクト・レイヤのすべてを持つアトリビュート全体を削除します。値、値タイミング、または、保存されたエンコーダバーのボタンによって使われているエフェクトを削除する場合にのみ、フィルタリングできます。例えば個別のエフェクト・フェードのように、特定のレイヤだけを削除するには、これらのレイヤに対する電卓を開き、"remove" を選択してください。後からキューを更新する必要があります。あるいは、特定のレイヤを削除するために store /merge を用いなければなりません。
Layout View において投げ縄機能で複数フィクスチャを選択する場合、フィクスチャ・アイコン位置の小さな差を補間するために、スナップ・グリッド設定を考慮します。セレクション順は、常にスナップ・グリッドのセル内部から始まり、その後投げ縄機能で移動する方向にライン毎に作られます。
MA 2Port Node をアップデートできるようにするには、ネットワーク・スイッチのIGMPスヌーピング機能をオフにする必要があります。
grandMA1互換モードは、grandMA2 卓のソフトウェア3.0以降では対応していません。grandMA1互換モードが必用な場合は、grandMA2 卓と MA NPU のバージョンを v2.9.1.1 にダウングレードしてください。
8Port Node デバイスに対応するため、MA-Net2 プロトコルが変更されました。すべての MA デバイスは、v2.9 ソフトウェアの新しいネットワーク・ストリーミング・プロトコルを必要とします。相互に関連するバージョンの grandMA2 v2.9、2Port、4Port、8Port、NSP 4Port Node および NDP に一旦アップデートすると、古いネットワーク・ストリーミング・プロトコル(grandMA2 v2.8など) によるセッションでは動作しなくなります。MA 2Port Node または 4Port Node モードで動作している NSP の v2.8互換へのダウングレードは、grandMA1 v6.801 によってのみ可能です。他のすべてのデバイスのは、USBまたは Windows インストーラによってのみダウングレード可能です。
Exec Time は、エクゼキュータ・ボタンおよびエクゼキュータ・フェーダに対して使用できます。エクゼキュータの新しいオプション "Ignore Exec Time" が Assign メニューに追加されました。このオプションが有効な場合、参照しているエクゼキュータは、Exec Time Fader Timing の代わりに、それ自身のオフ・タイムを用います。grandMA2 v2.9.1 以前で保存されたショーファイルは、変換されます。すべてのフェーダ・エクゼキュータは、このオプションが無効になります。エクゼキュータ・オプションのデフォルトは、フェーダおよびボタン・エクゼキュータに対して有効です。
フィクスチャタイプのプリセット参照は、値のみを含みます。フィクスチャタイプのプリセット参照には、いかなるフェード、ディレイまたはエフェクト・データも付加できません。
ASCII ショーのインポートでは、Strand、Transtechnik および ADB ASCII ショーファイルに対応しています。
CITP センダ と CITP レシーバが同一コンピュータ上で動作している場合、CITP 接続はできません。
MA VPU のピクセルマッパーは、出力の解像度Xが8で割り切れる場合に、最も効果的に機能します。
Lua 5.3 は、grandMA2 v3.1 以降のバージョンで実装されています。LuaSocket は Lua 5.1 でのみ許可されます。したがって、LuaSocket のすべての機能が Lua 5.3 でサポートされるわけではありません。
以下の構文では、現在のページまたは現在のページ以外について、フェーダまたはボタンのみをオフにすることができます。
  • Off Executor 1 thru 100 - 現在のページのすべてのフェーダをオフにします。
  • Off Executor 101 thru 240 - 現在のページのすべてのボタンをオフにします。
  • Off Executor 1 thru 100 Page Thru - $faderpage - 現在のページ以外のすべてのフェーダをオフにします。
  • Off Executor 101 thru 240 Page Thru - $buttonpage - 現在のページ以外のすべてのボタンをオフにします。
名前や番号による呼び出しに対応することで、コマンドラインでのエクゼキュータのアドレッシングが改善されました。これは、例えば、特定のエクゼキュータに再生コマンドの送るときや、特定のエクゼキュータ、シーケンスまたはキューへの保存の際に使用できます。以前の grandMA2 バージョンで保存されたショーファイルにあるすべてのキュー・リンクやマクロは、可能な限り変換されます。このバージョンでそれらのショーファイルを初めて読み込む際には、キュー・リンクやマクロを確認してください。キュー・リンクやマクロを修正する必用があるかもしれません。新規のマクロやキュー・リンクを作成したり、既存のものを編集したりする場合、以下のような新しい構文を使えます。
  • Go Exec "exec name" - 現在のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "exec number" - 現在のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "*"."exec name" - すべてのページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "*"."exec number" - すべてのページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page name"."exec name" - 特定のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page name"."exec number" - 特定のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page number"."exec name" - 指定した番号のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page number"."exec number" - 指定した番号のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。

 


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