リリースノート 3.8

各製品に関する最新のシステム要件については、www.malighting.com をご覧ください。


更新に関する重要な情報

dimMA システムの更新:
dimMA システムをバージョン7.x未満のものから更新したい場合は、MAのディーラーか、あるいはMAに直接連絡して、アップデート情報を得てください。dimMA ソリューションへの接続に grandMA2 を使用している場合は、連絡してください。卓のアップデートには MA NDP (Network Dimmer Processor)のアップデートが必要です。また逆の場合も同様です。

grandMA2 onPC および MA 3D の更新:
grandMA onPC および MA 3D の現バージョンには、少なくとも Windows® 7 が必要です。また Microsoft® .NET Framework (4.0)がインストールされている必要があります。

Update MA VPU
MA VPU basic または MA VPU light を v3.2以降に更新するには、少なくとも一つのモニタ画面とマウスが MA VPU に接続されている必要があります。

MA Network Switch の更新
v3.1 または v3.2 の MA Network Switch を v3.3以降のバージョンに更新する場合、更新が完了した後でディスプレイ・リセットが必要です。更新後、MA Network Switch のディスプレイに起動画面が表示されたら、以下のように行ってください。

  1. 電源を切ります。
  2. ディスプレイ左側にある黄色のメニューボタンを押したままにします。
  3. ボタンを押したまま、MA Network Switch の電源を再び入れます。
  4. MA Network Switch のディスプレイに起動画面が表示されたら、すぐにボタンを放してください。

v3.3 以降のバージョンから、v3.1 または v3.2 に戻す場合も、同様の方法で行ってください。


 

リリースノート

grandMA2 Version 3.8.0.0

概要

grandMA2 version 3.8 の最新リリースでは、照明エクスペリエンスを豊かにするいくつかの機能強化が行われています。 以下の簡単な説明を読み、詳しくは関連リンクを参照してください。


その他の機能強化

  Mode2 で、マクロボタン領域が、現在のサーフェスのエクゼキュータ設定に従うようにできます。grandMA3 Settings の新しいオプション Macro Buttons follow Surface で、このオプションの有効/無効を切り替えます。

  デスティネーション・デバイスに容量が残っていない場合、Backup メニューにポップアップが出ます。

  PosiStageNet: 受信トラッカーの軸割り当てを自由に定義できます。すべての軸を反転させることも可能です。

  MA + MA + Pause でも Mode2 卓をロックできるようになりました。

 Mode2 で動作しいてる grandMA3 grandMA3 full-size および light 卓では、両方の小画面のタッチ機能を個別に無効/有効にできます。

 フィクスチャ・ライブラリを Carallon v15.3 に更新しました。


変更点


 

修正されたバグ

説明
Paste /? で、オプションが表示されなかったのを修正。
変数を文字列として処理するマクロの条件式が機能しなかったのを修正。条件式でも変数を文字列として扱えます。
選択したエクゼキュータが削除されたとき、変数 $SELECTEDEXEC がリセットされなかったのを修正。選択中のエクゼキュータが削除されると、exec 1.1 が選択され、変数 $SELECTEDEXEC が 1.1.1 にリセットされます。
Move screen が merge オプションで動作しなかったのを修正。Move screen では、2画面のマージも可能です。
ESC を数回押して Color Picker でアピアランスの色を選択すると卓がクラッシュするのを修正。色の選択中にアピアランスの Color Picker を閉じても、クラッシュしなくなりました。
ショーファイルを grandMA3 に変換すると、卓がクラッシュする場合があったのを修正。
セッションの既存ユーザがハイライトを切り替えると、セッションに参加している卓がクラッシュし、ユーザプロファイルがダウンロードされない場合があるのを修正。
セッション参加中にショーをダウンロードしているとクラッシュする場合があったのを修正。
Search を使用すると卓がクラッシュする場合があったのを修正。
ショーのダウンロード中に卓がクラッシュする場合があったのを修正。
エクゼキュータを動かした後、接続されている卓で古いフェーダが0に下がらなかったのを修正。
ルーラを表示していて、グリッドラインが0.1などの小さな値に設定されている場合、レイアウトをズームアウトすると卓がクラッシュするのを修正。
SetIP で、ゲートウェイのIPが Command Line Feedback に表示されなかったのを修正。
マクロの休止が機能しなかったのを修正。
Agenda のプロパティ名が、UIとコマンドラインで異っていたのを修正。
XSDファイルに、アジェンダ要素の間違ったエントリがあったのを修正。
iOS リモートを利用すると卓がクラッシュする場合があったのを修正。
データをCSVファイルにエクスポートする際に、カンマや改行などの特殊文字が考慮されていなかったため、不正なファイルが作成されていたのを修正。特殊文字は置換されます。
長い名前のマスクを用いた場合、タイトルバーには名前がまったく表示なかったのを修正。
アクティブ化されたマスクが、変更時に更新されなかったのを修正。使用されているマスクが変更されると、直ちに表示に反映されます。
Desk Lock に移るとき MA を押したままにしていると、MA がすでに解除されているにもかかわらず、Desk Lock から抜けても、卓がアクティブなままになっていたのを修正。MA は Desk Lock から抜けるときに解除されます。
単独フィクスチャのグループを更新しても、そのラベルが更新さなかったのを修正。
Midi Show Control で間違ったマクロがトリガーされるのを修正。
MSC Out Exec が Exec.Page に設定されている場合、プレビュー中に Midi Show Control がメッセージを送信してしまうのを修正。
特別な状況でエンコーダを使用すると、卓がクラッシュする場合があったのを修正。
ショーファイルに複数の Tilt アトリビュートがある場合、Patch & Fixture Schedule で Tlit Invert を変更できなかったのを修正。
ショーファイルに複数の Pan アトリビュートがある場合、Pan Invert を設定できなかったのを修正。
解像度やウィンドウ・サイズによっては、外部画面の Playback ビューでエクゼキュータ・ラベルが重なってしまうのを修正。
プール全体のロックを解除しても、ロック項目がオブジェクトに残ったままになるのを修正。プールのロックを解除すると、錠アイコンはすぐに取り除かれます。
プラグインによるトリガーなど、種々のシーケンス操作が同時に実行されると、onPC がクラッシュするのを修正。種々のオブジェクトを同時に変更しても、onPC はクラッシュしません。
RDM パラメータの FACTORY_DEFAULTS を設定できなかったのを修正。工場出荷時デフォルトは RDM 経由で送れます。
ページ変更時に、フェーダが正しい位置に移動しない場合があったのを修正。
RdmSetParameter が、DMX_PERSONALITY パラメータに対して確実に機能していなかったのを修正。
無効な Art-Net パケットによって卓がクラッシュする場合があったのを修正。無効なパケットは、ソフトウェアによって無視されます。
Search ポップアップは、検索前にその画面にフォーカスがなかった場合、ESC で閉られないのを修正。Search ポップアップは、常に ESC で閉じられます。
Layout View で Setup モードに移ってから、表示されているレイアウトをロックした場合、そのレイアウトを編集できてしまうを修正。
ListOops コマンドで、最も古い取り消し可能な操作が、最新の操作として表示されていたのを修正。Command Line Feedback には、最新の操作を最初の項目として下から一覧表示されます。
Partial Show Read で、ロックされているオブジェクトが上書きされるのを修正。
削除のために Delete を押したまま複数のエクゼキュータをタップすると、Command Line Feedback に誤った構文が追加さるのを修正。
Partial Show Read を行った後、Follow キューが実行されなくなるのを修正。
Edit に続けて Xkeys のビューボタンをタップすることでマクロを編集すると、ボタンに割り当てられているマクロが実行されてしまうのを修正。
Playback 権利のユーザが、コマンドラインからエクゼキュータのフェーダを変更できなかったのを修正。Executor X at Y は、Playback 権利でも機能するようになりました。
ユーザ・プロファイルのエクスポート/インポートで、ビューの Color Picker モードが失われるのを修正。インポートされたユーザ・プロファイルのビューでは、保存されたモードで Color Picker が再び開きます。
新バージョンのインストール後、EULA または Release Notes ウィンドウで卓をロックするとクラッシュするのを修正。新たにインストールされたバージョンの最初の起動時には、EULA や Release Notes ウィンドウで Desk Lock を行えないようにしました。
Partial Show Read でタイムコード・ショーをインポートすると、卓がクラッシュする場合があったのを修正。
ステージ要素を設定すると卓がクラッシュする場合があったのを修正。
モジュール内にギャップがあるフィクスチャタイプをパッチすると、誤ったパッチ競合が生じていたのを修正。
テキスト入力欄が開いているときに Oops を押すと、マークされているテキストが削除された後にポップアップが閉じてしまうのを修正。
インスタンスの順序が逆のフィクスチャタイプで置換すると卓がクラッシュするを修正。
List User で、ユーザ名が赤で表示されていたのを修正。変更が許可されている ユーザプロパティ "Name" は、緑で表示されます。
SelectDrive コマンドでドライブ名が使えず、ドライブ番号でしか実行できなかったのを修正。例えば SelectDrive "MyBeautifulUSBDrive" などのように、名前によってもドライブを選択できるようになりました。
Smart View が開いているときに、特定のフィーチャを選択すると卓がクラッシュするのを修正。
不正な文字を含むコマンドを telnet 経由で送信すると卓がフリーズするのを修正。
エクスポートとされたシーケンスに対する Sequence Executor スタイルシートで、キュー情報が表示されなかったのを修正。

 

grandMA2 onPC

説明
サマータイムが有効な grandMA2 onPC でショーファイルを読み込むと、ローカルタイムが1時間進んでしまうのを修正。

 

MA 3D

説明
同じストリーミング・バージョンが既にインストールされている場合、新バージョンの MA 3D をインストールしても、スタートメニューのショートカットが更新されないのを修正。

 

MA Webリモート

説明
Webリモートで Set を押すと、コマンドラインのデフォルトが MATricks に変わるのを修正。
2人以上のユーザが同時にWebリモートで使用していると、卓がクラッシュする場合があったのを修正。

 

MA xPort Nodes

説明
Webリモートで、ブラウザのタブに xPort Node の識別名が表示されなかったのを修正。
ブラウザに Safari を使用している場合、xPort の Webリモートで入力欄を変更できなかったのを修正。

 

Mode2 on grandMA3

説明
compact モデルで XKey バーとエクゼキュータバーを切り替えたとき、エンコーダバーが一瞬表示されていたのを修正。
compact モデルの Mode2 において、Select screen ポップアップに、存在しない画面も表示されていたのを修正。
SetIP で、利用可能なインターフェースが複数回表示されるのを修正。
正しい位置にあるエクゼキュータ・フェーダが、ページを呼び出すと、わずかに動いてしまうのを修正。
サブネットマスクを変更しても、それが正しい適用されなかったのを修正。
Appearance ポップアップが、常に画面2で開いていたのを修正。フォーカスのある画面に開くようになりました。
USB2とUSB3で外部タッチスクリーンを接続すると、Mode2 起動時に黒画面になる場合があったのを修正。
チャンネルフェーダを動かすと抵抗があるのを修正。
サーフェスを変更すると、意図しないエクゼキュータがアクティブになる場合があったのを修正。
チャンネルページを変更すると、意図しないチャンネルフェーダがアクティブになる場合があったのを修正。
Compact および Compact XT 卓の画面で、Page - と Page + ボタンの並びが間違っていたのを修正。
トラックパッドで Tilt の方向が逆になっていたのを修正。
Mode2 の CRV 卓で、接続されているすべての画面が、画面割り当てに表示されなかったのを修正。
Mode2 の Enable Program Time/Exec Time Hardware Block 設定で、GrandMaster ボタンも無効になってしまうのを修正。GrandMaster ボタンは、Grand Master & Misc Keys メニューの GrandMaster 設定によっても排他的に制御されます。
Prog Time/Exec Time Hardware Block 設定を、分かりやすいように、On/Off プロパティを持つ Prog Time/Exec Time Hardware Unit に改名しました。
起動時に大きなマクロや入れ子になったマクロを実行すると、卓がフリーズする場合があったのを修正。
Mode2 で、パッチをHTMLファイルとしてエクスポートできなかったのを修正。
外部ディスプレイを接続すると、卓が約10秒間フリーズし、ディスプレイが黒画面のままになる場合があったのを修正。
長いのショーのアップロード後、Mode2 で動作している grandMA3 卓へのタイムコード入力に、タイムコード生成デバイスへのオフセットが生じていたのを修正。

 

付記

MA Network Switch をv3.3以降のバージョンにダウングレードすると、設定が工場出荷時のデフォルトにリセットされます。ダウングレード前に設定をバックアップしておけば、後で復元できます。
複数キューを持つシーケンスでビットマップ・フィクスチャを用いると、ビットマップ・フィクスチャがプログラムされたすべてのキューで再生が再開されます。ビットマップのフィクスチャが複数キューを持つシーケンスで用いられている場合、それを単独のキュー・シーケンスでプログラミングし、キュー・リンクを持つマスター・シーケンス内でこれらのシーケンスを呼び出すことをお勧めします。
すべての種類のXMLファイルのインポートは、そのファイルが、同じまたはより古い grandMA2 バージョンからエクスポートされた場合にのみ可能です。
特定ワールドにいる間にそのワールドを編集した場合、その変更はユーザに適用されません。ワールドの変化を確認するには、別のワールドに移らなければなりません。
RDM: grandma2 システムの二つ出力を1本のケーブルで接続すると、RDMに問題が生じる可能性があります。
grandMA2 Release v3.0.0.5 以前へのダウングレードでは、工場出荷時設定へのリセットが必要となります(フォーマットおよびインストール)。ダウングレードの前に、ショーファイルをバックアップしておいてください。
コマンド store /remove を入力したり、 [store][cue][2] と押してポップアップで [remove] を選んだりすると、何らかの値を持つフィクスチャに対するレイヤや、そのアトリビュートがプログラマ内でアクティブなエフェクト・レイヤのすべてを持つアトリビュート全体を削除します。値、値タイミング、または、保存されたエンコーダバーのボタンによって使われているエフェクトを削除する場合にのみ、フィルタリングできます。例えば個別のエフェクト・フェードのように、特定のレイヤだけを削除するには、これらのレイヤに対する電卓を開き、"remove" を選択してください。後からキューを更新する必要があります。あるいは、特定のレイヤを削除するために store /merge を用いなければなりません。
Layout View において投げ縄機能で複数フィクスチャを選択する場合、フィクスチャ・アイコン位置の小さな差を補間するために、スナップ・グリッド設定を考慮します。セレクション順は、常にスナップ・グリッドのセル内部から始まり、その後投げ縄機能で移動する方向にライン毎に作られます。
MA 2Port Node をアップデートできるようにするには、ネットワーク・スイッチのIGMPスヌーピング機能をオフにする必要があります。
grandMA1互換モードは、grandMA2 卓のソフトウェア3.0以降では対応していません。grandMA1互換モードが必用な場合は、grandMA2 卓と MA NPU のバージョンを v2.9.1.1 にダウングレードしてください。
8Port Node デバイスに対応するため、MA-Net2 プロトコルが変更されました。すべての MA デバイスは、v2.9 ソフトウェアの新しいネットワーク・ストリーミング・プロトコルを必要とします。相互に関連するバージョンの grandMA2 v2.9、2Port、4Port、8Port、NSP 4Port Node および NDP に一旦アップデートすると、古いネットワーク・ストリーミング・プロトコル(grandMA2 v2.8など) によるセッションでは動作しなくなります。MA 2Port Node または 4Port Node モードで動作している NSP の v2.8互換へのダウングレードは、grandMA1 v6.801 によってのみ可能です。他のすべてのデバイスのは、USBまたは Windows インストーラによってのみダウングレード可能です。
Exec Time は、エクゼキュータ・ボタンおよびエクゼキュータ・フェーダに対して使用できます。エクゼキュータの新しいオプション "Ignore Exec Time" が Assign メニューに追加されました。このオプションが有効な場合、参照しているエクゼキュータは、Exec Time Fader Timing の代わりに、それ自身のオフ・タイムを用います。grandMA2 v2.9.1 以前で保存されたショーファイルは、変換されます。すべてのフェーダ・エクゼキュータは、このオプションが無効になります。エクゼキュータ・オプションのデフォルトは、フェーダおよびボタン・エクゼキュータに対して有効です。
フィクスチャタイプのプリセット参照は、値のみを含みます。フィクスチャタイプのプリセット参照には、いかなるフェード、ディレイまたはエフェクト・データも付加できません。
ASCII ショーのインポートでは、Strand、Transtechnik および ADB ASCII ショーファイルに対応しています。
CITP センダ と CITP レシーバが同一コンピュータ上で動作している場合、CITP 接続はできません。
MA VPU のピクセルマッパーは、出力の解像度Xが8で割り切れる場合に、最も効果的に機能します。
Lua 5.3 は、grandMA2 v3.1 以降のバージョンで実装されています。LuaSocket は Lua 5.1 でのみ許可されます。したがって、LuaSocket のすべての機能が Lua 5.3 でサポートされるわけではありません。
以下の構文では、現在のページまたは現在のページ以外について、フェーダまたはボタンのみをオフにすることができます。
  • Off Executor 1 thru 100 - 現在のページのすべてのフェーダをオフにします。
  • Off Executor 101 thru 240 - 現在のページのすべてのボタンをオフにします。
  • Off Executor 1 thru 100 Page Thru - $faderpage - 現在のページ以外のすべてのフェーダをオフにします。
  • Off Executor 101 thru 240 Page Thru - $buttonpage - 現在のページ以外のすべてのボタンをオフにします。
名前や番号による呼び出しに対応することで、コマンドラインでのエクゼキュータのアドレッシングが改善されました。これは、例えば、特定のエクゼキュータに再生コマンドの送るときや、特定のエクゼキュータ、シーケンスまたはキューへの保存の際に使用できます。以前の grandMA2 バージョンで保存されたショーファイルにあるすべてのキュー・リンクやマクロは、可能な限り変換されます。このバージョンでそれらのショーファイルを初めて読み込む際には、キュー・リンクやマクロを確認してください。キュー・リンクやマクロを修正する必用があるかもしれません。新規のマクロやキュー・リンクを作成したり、既存のものを編集したりする場合、以下のような新しい構文を使えます。
  • Go Exec "exec name" - 現在のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "exec number" - 現在のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "*"."exec name" - すべてのページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "*"."exec number" - すべてのページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page name"."exec name" - 特定のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page name"."exec number" - 特定のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page number"."exec name" - 指定した番号のページで、指定した名前のエクゼキュータを開始します。
  • Go Exec "page number"."exec number" - 指定した番号のページで、指定した番号のエクゼキュータを開始します。

 

既知の制限