ワーピング

メッシュが定義されていると、イメージのワーピングが可能です。

メッシュの外枠は、'Bezier' モードで編集できます。

内部のポイントや面は、'Grid' モードで編集できます。

モードの切り替えは、右クリックメニューで行えます。

Bezier モード - 外枠を編集できます。
赤いポイントをドラッグして、メッシュの外枠を操作します。
これは Bezier (ベジェ)機能での例です。
これは Linear 機能での例です。
両機能は、右クリックメニューで切り替えられます。
Grid モード - 内部のポイントや面を編集できます。  
Grid モードでは、出力フレームのより詳細な調整を行えます。
グリッドは、長方形にメッシュを均等分布したものです。
グリッド内の四つのポイントが面を表します。
メッシュは、X/Y ポイントの解像度でグリッドに並べられます。
解像度は、マウスの右クリックメニューやリストの直接編集によって上げられます。
グリッドの解像度は、128×128 に制限されています。
Grid モードに切り替えるには、Preview 上で右クリックしてください。
 
 
Preview ですべてのポイントが選択されています。  
 
ツールバーには、ポイントの選択方法が表示されます。
全画面表示への切り替え [Media PC] (Alt + Enter)、GUIの切り替え [VPU] (Shift + Enter)  
Warper GUI の切り替え (Ctrl + Enter)。リアルタイムで出力を操作するのに便利です。
全画面表示と似ていますが、グリッドと選択したポイントが表示され、リアルタイムで操作できます。
コントロールのオン/オフ切り替え。選択されているポイントは、このコントロールによって操作できます。  
  ------------ Grid モードでのみ有効 --------  
グリッドで一つのポイントを選択します。
Ctrl キーを押している間、あるいはポイント上でマウスをドラッグすることよって、ポイントの複数選択が可能です。
 
接続された複数のポイントで面(エリア)を作ります。
行内のすべてのポイントを選択します。  
列内のすべてのポイントを選択します。  
  ポイントが選択されている場合、コントロール・シンボルによってそれらを操作できます。
コントロールをオンにして、メッシュを Grid モードに切り替える必要があります。
面を削除するには、Preview 上の右クリックメニューで 'Delete selected Faces' を用いてください。
 
セレクションの移動。
セレクションの回転。
セレクションのスケーリング。
  'Shift' または 'Ctrl' ボタンを押していると、マウスの分解能が増減します。  
直前の操作の取り消しとやり直し。  
この警告は、不明な 3D Warper オブジェクトが見つかった場合に表示されます(例: 別のショーで作成された 3D Warper オブジェクト)。
それらを利用するには、Channel Functions を最初に更新しておく必要があります。
 

 

警告
Grid モードから Bezier モードに戻ると、3D頂点データが強制的に再作成されます(新しい3Dオブジェクト)。
手動によるポイント変更は、頂点データに変換されるため失われます。
これは、常に警告ダイアログで通知されます。