タッチ操作

grandMA2 には、一つのマルチタッチ画面(モニタ画面1)と、少なくとも一つのTFTワイドモードタッチ画面(モニタ画面2〜4)が備えられています。さらに、2台の外部タッチモニタを接続できます。

以下の特殊ダイアログでは、マルチタッチ機能が使えます。

以下では、grandMA2 での操作に用いるタップ、スワイプ、その他の方法について説明します。

タップ


多状態トグルボタンの右下角には▽マークが表示されます。

ボタンを1回タップしてください。
タップしたものを、開いたり、選択したり、有効にしたり、切り替えたりします。マウスクリックと同様です。

配置移動のためのスライド


ウィンドウの移動

タップして、動かしたい方向にウィンドウをドラッグしてください。
ウィンドウが移動します。マウスによるドラッグと同様です。

オプションを開くためのスワイプ


スワイプボタンの右下角には、小さな波形マークが表示されます。

ボタンの波マークの方向に、タップして指をすばやく上方にスワイプしてください。
利用可能なオプションが開きます。


利用可能なオプションを開く
 

選択のためのスワイプ


Layout View で選択するためのスワイプ

画面上でタップし、左上隅から右下隅に向かって四角形を描くように動かしてください。

Layout View、Fixture シート、または Channel シートで、フィクスチャやチャンネルを選択します。これは、セレンションの順序を定義します。