コマンド構文とキーワード

コマンドラインの使用は、卓とオペレータとの間のやりとりに必要不可欠です。

オペレータは卓に対して、予約語、キーワード、数字による識別子などを用いて、実行すべき内容を伝えます。

重要
用途によっては、コマンドラインに Please と入力することによってコマンドを実行します。

コマンド・セクションにある Please を押してください。

User name[Fixture]> Delete Sequence 1

または、以下のように卓のキーを押します。

Delete + Sequ + 1 + Please


キーワード

よく使われるキーワードには、それらに対応する専用キーがあります。

キーが持つ複数の機能については キーの概要 を参照してください。

重要
すべてのキーワードは、キーボードを用いてコマンドラインに入力できます。

卓に入力されたコマンドを確認するには、コマンドラインの左側にある MA をタップしてください。

Command Line History ウィンドウが開きます。

コマンドラインの使い方については、コマンドライン を参照してください。