Capture キーワード

Capture キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

説明

Capture は、指定されたパラメータの現在の出力値をアクティブにするためのコマンド・キーワードです。

実行中のフェイザーまたはキューフェード中にパラメータをキャプチャすると、コマンドが実行された瞬間の実際の値がアクティブになります。結果は、出力の静止フレームに似た静的値の単一ステップです。

重要
Capture コマンドが生成するのは数値だけです。既存のプレセット参照は失われます。
重要
Capture コマンドは、各パラメータの出力を Absolute レイヤで適切な値に変換し、Relative レイヤでは0値をアクティブにします。以前にAbsolute と Relative 値の組み合わせで出力されていたパラメータは、Relative オフセットのない Absolute レイヤのみの出力と同じようになります。

構文

Capture [オブジェクト]

User name[Fixture]> Capture

 

User name[Fixture]> Capture Fixture 1 Thru 8

 

User name[Fixture]> Capture Fixture 1 Thru 8 If FeatureGroup "Position"
  1. 任意の方法でフィクスチャを選択します(例: グループ、Layout や 3D ウィンドウの選択ツール、SelFix コマンドなど)。
  2. Stomp Stomp と押して、コマンドラインに Capture キーワードを入力します。
  3. エンコーダバーの Position フィーチャグループ・ボタンを押してください。