Lua 関数

個別の Lua 関数 は、下位トピックで説明されています(例: Printf)。

Lua キーワードを用いると、コマンドラインから Lua コードを実行できます。

詳しくは Lua キーワード を参照してください。

以下は、Lua プラグインに組み込む簡単なコード例です。Command Line History に "Hello World!" と出力します。

local function main()
    Printf("Hello World!")
end

return main;

"local function main" がメイン関数です。プラグインが実行されると、返された関数(例:"main")が実行されます。

さらに、displayHandle と args という二つの引数を追加することもできます。

local function main(displayHandle, args)
    Printf("Plugin called from "..displayHandle:ToAddr())
    if args then
        Printf("Plugin called with argument "..args)
    end
end

return main

二つの因数の意味は以下の通りです。

  1. displayHandle
    プラグインが呼び出されたディスプレイへの参照です。
  2. args
    実行時に追加されたコマンドライン文字列です。以下の例では "Test" となっています。




下位トピック