プール・オブジェクトの名前付け

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すべてのプール・オブジェクトには名前を付けられます。ラベルには、名前、スクリブル、およびアピアランスが含まれています。

名前は Label キーワード で変更できます。コマンドラインに Label と入力した後に、名前を付けたいオブジェクト、そして引用符で囲んだ名前を入力してください。

例えばグループ1に "Stage Right Spots" という名前を付けるには、以下のコマンドを用います。

User name[Fixture]> Label Group 1 "Stage Right Spots"

Label コマンドは、Assign キー を2回押すことでアクセスできます。コマンドの入力方法にかかわらず、その構文は同じです。

Label [オブジェクト・タイプ] [オブジェクトID] "オブジェクト名"

コマンドでオブジェクト名を省略すると、Edit Label ポップアップが表示されます。


名前の入力

下向きの三角マーク triangle-down で画面キーボードが開きます。

また三角マークの隣にあるスクリブル・アイコン scribble では、Scribble パッドが開きます。

 

最後にタッチされたプール・オブジェクトの周りには点滅する枠が表示されます。キーボードによるテキスト入力は、多くの場合新しいラベルの入力として解釈され、これによってすべてのプール・オブジェクトに名前を付けることができます。これは、新規作成されたオブジェクトに名前を付けるための一番早い方法です。

スクリブル

スクリブルとは、ラベルと一緒に、またはラベルの代わりに使用できる小さなドローイングです。

Scribble プールにあるスクリブルは、以下の構文によってプール・オブジェクトに割り当てることができます。

Assign Scribble [スクリブルID] At [オブジェクト・タイプ] [オブジェクトID]

例えば、スクリブル3をシーケンス10で用いるには、以下のコマンドを入力します。

User name[Fixture]> Assign Scribble 3 At Sequence 10

詳しくは スクリブル を参照してください。

アピアランス

アピアランスは、プール・オブジェクトに割り当てることができます。

これはラベル付け機能としても役立ちます。構文は以下のようになります。

Assign Appearance [アピアランスID] At [オブジェクト・タイプ] [オブジェクトID]

例えばアピアランス5をワールド4で利用するには、以下のコマンドを用います。

User name[Fixture]> Assign Appearance 5 At World 4

詳しくは アピアランス を参照してください。