NSP
ネットワーク・シグナル・プロセッサ

NSP(ネットワーク・シグナル・プロセッサ)は、今日存在する複数のプロトコルに対応し統合化ネットワーク・ソリューションを提供します。イーサネット・ネットワークは、長距離を橋渡しするのに用いることができ、また信号送信ラインにおいてDMXよりも大きなチャンネル容量を提供できます。DMX規格の後継とされているアドバンスド・ネットワーク・プロトコル(ACN)がリリースされていない間は、DMXノードがイーサネットを介して既存のDMXプロトコルで動作できるようにすることがきわめて重要です。
grandMA 卓と同様に、ネットワーク・シグナル・プロセッサでは2つのイーサネットプロトコルから選択することができます。
新しい grandMA パラメータ拡張ネットワークにおいて、NSPはDMX4系統までの出力を行うだけではなく、計算処理をNSP側で行うことによりマスター卓に負担をかけることなくチャンネルの増設が可能です。

仕様
パラメータ数2048
DMX回路数4系統/2048回路
外部VGAモニタ1
DMX512/1990ポート4出力/ 3出力・1入力/ 2出力・2入力
イーサネット・ネットワーク10/100 base-T/X
キーボード外部キーボード(オプション)
マウス接続外部マウス(オプション)
オペレーティング・システムVXWorks
内蔵バックアップ128Mバイト フラッシュ
メインプロセッサGeode 266MHz
メインメモリ128Mバイト
電源AC90-240V 50-60Hz
寸法W483 × D190 × H44.5mm
重量3kg