説明
ObjectList 関数は、ハンドル付きのテーブルを返します。このテーブルは、選択範囲を作成するための文字列入力に基づいて作成されます。
引数
- string:
この文字列は、コマンドラインにオブジェクト範囲を作成するコマンドでなければなりません。
- table (オプション):
テーブルには、名前付き要素を2つ含めることができます。各要素は、boolean 値の true または false になります。使用方法については、以下の例を参照してください。
- 'reverse_order':
boolean 値でなければなりません。true の場合、返されるリストは逆順になります。
- 'selected_as_default':
boolean 値でなければなりません。これが true の場合、オブジェクト・リストにはプールで選択されているオブジェクトだけが含まれます。例えば、Filter プールから現在選択されているフィルタだけを返します。
戻り値
- table:
string 引数に基づいて、オブジェクトへのハンドルを含むテーブルを返します。
例
この例では、フィクスチャ1〜10の名前とパッチアドレスを返します。フィクスチャが存在しない場合は、エラーテキストを返します。
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return function() local myObjects = ObjectList("Fixture 1 Thru 10", {reverse_order=true}) if myObjects~= nil then for i in pairs(myObjects) do Printf("Fixture: " .. myObjects[i].name .. " - Patch: " ..myObjects[i].patch) end else ErrPrintf("An error occured. Does Fixture 1 Thru 10 exist?") end end |
この例では、選択したシーケンスを含むオブジェクト・リストを作成します。そして、シーケンスに関するすべての情報を Dump() 関数で出力します。
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return function() local myObjects = ObjectList("Sequence", {selected_as_default=true}) if myObjects~= nil then myObjects[1]:Dump() else ErrPrintf("An error occured.") end end |