キューにおけるコマンド

各キューは、コマンドを実行することができます。コマンドは、Sequence Executor シート の CMD 欄に記述します。

 

コマンドは、キューがトリガーされるとすぐに実行されますが、CMD Delay でタイムを指定すれば、実行を遅らせることも可能です。

 

同一キューで複数のコマンドを実行させたい場合、コマンドをセミコロンで区切って指定できます。

別の方法として、キューパートを作成し、各パートにコマンドをコマンドを追加することも可能です。この場合、すべてのコマンドが同時に実行されないように、若干の CMD Delay を付加するようにしてください。

 

コマンドは、セッション内のマスター・ステーションでログインしているユーザによって実行されます。したがって、コマンド実行キューをトリガーするユーザではないかもしれないことに注意してください。

特定のステーションでコマンドをトリガーしたい場合に便利なキーワードとして、RemoteCommand があります。