ユーザ・インターフェースによるインポート

マクロエフェクトマスクMAtricksゴボ・ビットマップユーザプロファイル および DMX Nodes のインポートについては、専用のGUIがあります。

以下の例では、USBスティックからのマクロのインポートについて説明していますが、他のオブジェクトについても操作は同様です。

必要条件

オブジェクトをインポートするには、そのオブジェクトが .xml ファイルとしてエクスポートされている必要があります。
その方法については、コマンドラインによるエクスポート を参照してください。

オブジェクトがUSBスティックに保存されている場合、それを卓や onPC のコンピュータに挿入してください。

手順

  1. Setup メニューを開いて Import Export を選び、続けて ImportMacro とタップしてください。

    Import macro ポップアップ
  2. インポートしたいUSBスティックのタブを選択します。
  3. 左側で、インポートしたいマクロを含む .xml ファイルを選択します。
  4. 右側には、選択した .xml ファイルに保存されているマクロの一覧が表示されます。一つのファイルには複数のマクロが含まれている場合があります。インポートしたいものを選択してください。キーボードの Ctrl を押しながら一覧の項目をタップすると、複数選択できます。選択されている項目は、青の背景になります。
  5. [オプション] Always ask for Name を有効にすると(文字が黄色になるようにタップ)、インポートの際にマクロの名前を変更できます。
  6. [オプション] Confirm を有効にすると(文字が黄色になるようにタップ)、インポート後に確認ポップアップが出ます。
  7. [オプション] Overwrite を有効にすると(文字が黄色になるようにタップ)、インポートする場所に既存のマクロがあった場合、それを上書きします。
  8. Macro プールのどこにマクロをインポートするかを選びます。右下の緑の入力欄で開始番号を指定するか、Use をタップして Use Earliest または Use Latest を選んでください。Earliest は、最初の利用可能な空のプール・オブジェクトを、Latest は、用いられている最後のプール・オブジェクト以降にある、最初の利用可能なオブジェクトを意味します。
  9. Import をタップします。
  10. [オプション] "Always ask for Name" が有効な場合、 各マクロをインポートするたびに、新しい名前を尋ねる入力ポップアップが出ます。
  11. [オプション] "Confirm" オプションが有効な場合、インポートされたマクロの総数を表示する確認ポップアップが出ますので、Ok をタップしてください。

結果

選択したマクロが、Macro プールの選択されている場所にインポートされます。