定義済みオブジェクトのインポート

定義済みマクロおよびエフェクトは、MA Lighting によって作成されたコレクションです。

これらは、プログラミングをより早く便利にするために利用できます。また、マクロやエフェクトの動作について学ぶための重要なソースにもなります。

すべての定義済みマクロは、一つの .xml ファイル内にソフトとしてまとめられています。また、すべての定義済みエフェクトは、別の .xml ファイルになっています。これらの .xml ファイルは、USBスティックの代わりにハードドライブからインポートされますが、他の場合と同様に、コマンドラインによるインポート で述べられている方法でインポートできます。

定義済みマクロとエフェクトは、別の方法でもインポートできる点で、他とは少し異なっています。

以下の例では、定義済みマクロのインポートについて扱っていますが、エフェクトについても、同様な方法でインポートできます。

定義済みマクロのインポート

Edit Macro ポップアップの操作については、手動によるマクロの作成 で説明されています。

例えば、プールで空のマクロ・オブジェクトを編集するとします。


Edit Macro ポップアップ

右側の "Load Predefined" というボタンに注目してください。
これをタップすると、Select Predefined Macro ポップアップが開きます。


Select Predefined Macros ポップアップ

ここには、内部ハードドライブにあるすべての定義済みマクロが一覧表示されます。一覧で一つのマクロを選択すると、それかインポートされます。

このとき、マクロには名前が付けられ、CLI がオフになるかもしれません。

これが、定義済みマクロから一つのマクロをインポートする最も早い方法です。
複数またはすべてをインポートしたい場合は、複数のマクロを選択できる通常のインポート方法を用いる方が早いです(コマンドラインによるインポート を参照)。