Messages キーワード

コマンドラインに Messages と入力してください。

説明

Messages キーワードによって以下のことが可能です。

ファイルのエクスポートについては コマンドラインによるエクスポート を参照してください。

Messages はオブジェクト・キーワードです。

構文

[機能] Messages / Condition = [条件] [演算構文] [条件値]

条件

Messages キーワードで使えるオプションは condition だけです。condition のショートカットは cnd です。

以下は、サポートされている条件値の一覧です。

重要
ワイルドカードとの文字列比較が可能です。値の大文字小文字は区別されません。
条件 条件値
"new", "unread" 'true', 'false', 'yes', 'no'
"time" (=メッセージ受信タイム) 'YYYY-MM-DDThh:mm:ss', 'YYYY-MM-DD', 'hh:mm:ss'

日付のみを指定した場合、時刻は 00:00:00 に設定されます(例: 2016-03-20T00:00:00)。
時刻のみを指定した場合は、今日の日付になります。
"sender" メッセージを発信したユーザプロファイル名
"station"

メッセージを発信したステーションのIPとタイプ

"msg" メッセージ
"type" (=メッセージのタイプ) 'Info', 'Warning', 'Alert', 'Error'
"cat" (=メッセージのカテゴリ) 'General', 'Power', 'Network', 'Show', 'Chat', 'CITP', 'RDM',
"subcat" (=メッセージのサブカテゴリ) 'Backup Server', 'Blind', 'CITP Traffic', 'DMX Tester Output', 'Exec CLI', 'Filter', 'Highlight', 'IP Conflict', 'Macro', 'Masters', 'Missed Stations', 'Network', 'Parameters', 'Parked', 'Patch', 'Power', 'Preview','RDM Alert','Session', 'Solo', 'Stage', 'Timecode(MIDI)', 'Timecode(SMPTE)', 'Unassigned Ports', 'World', 'Global Autofix', 'Exec. Time', 'Prog. Time', 'Rate 1', 'Speed 1', 'Default Go', 'RDM Warning'

以下は、コマンドラインから演算構文で使用できる演算子の一覧です。

重要
演算構文を用いる場合、演算子の前後を空白で囲む必要があります。
例: "type = 'alert'" ("=" の前後に空白がないとエラーになります)
条件 演算子
論理積 (かつ) "and", "&"
論理和 (または) "or", "I"
論理否定 (でない) "not", "!"
より大きい
(time および type についてのみ)
">"
より小さい
(time および type についてのみ)
"<"
以上
(time および type についてのみ)
">="
以下
(time および type についてのみ)
"<="
等しい
(time および type についてのみ)
"="

[Channel]> List Messages /cnd = "type = 'alert'"

 

[Channel]> Export Messages /cnd="(type >= 'warning' or time <= '12:45:00') and !(new = 'true')"

 

[Channel]> Delete Messages /condition="type = 'alert'"