画面レイアウト

grandMA3 卓で Mode2 を実行している場合、画面レイアウトが grandMA2 卓のものとは異なります。

モニタ画面1

モニタ画面1は、grandMA2 卓の画面2に対応します。


モニタ画面1のレイアウト
  1. Command Line Feedback - コマンド履歴を一覧表示します。
  2. ToolsSetupBackup - grandMA3 卓上で素早くアクセスできます。

 

画面の上部については、画面のレイアウト - モニタ画面2 を参照してください。


モニタ画面2

モニタ画面2は、grandMA2 卓の画面3に対応します。


モニタ画面2のレイアウト
  1. Macros Buttons - grandMA3 卓上で素早くアクセスできます。
  2. Channel Page (+/-) - ChannelPage キーワードを実行します。
    Fader Page (+/-) - FaderPage キーワードを実行します。
    Button Page (+/-) - ButtonPage キーワードを実行します。
ヒント
画面2と3のマクロボタンは無効にすることができます。詳しくは grandMA3 Settings を参照してください。
ヒント
grandM3 卓のボタンを用いて Mode2 で FaderPage や ButtonPage を実行できます。
・FaderPage キーワードを実行するには、Pg+ または Pg- を押してください。
・ButtonPage キーワードを実行するには、ma を押しながら Pg+ または Pg- を押してください。

 

ユーザ定義エリア

ビューボタン

画面の上部については、画面のレイアウト - モニタ画面3 を参照してください。


モニタ画面3

モニタ画面3は、gandMA2 卓の画面4に対応します。


モニタ画面3のレイアウト

Macro Buttons - 詳しくは モニタ画面2 - Macro Buttons を参照してください。


モニタ画面4および5 (外部画面)

重要
外部画面の解像度は最低 1920 × 1080 なければなりません。

モニタ画面4と5は、grandMA2 卓の画面5と6に対応します。


モニタ画面4および5のレイアウト

モニタ画面4と5は、grandMA2 卓の場合と同様です。

これらの画面についての詳細は、画面レイアウト - モニタ画面5とモニタ画面6 (外部モニタ) を参照してください。


モニタ画面6 - 右コマンド画面

右コマンド画面には、grandMA2 卓で使い慣れたコマンド・セクションが表示されます。


モニタ画面6のレイアウト

トラックパッドが開きます。


トラックパッドへの切り替え

トラックパッドは、grandMA2 卓のトラックボールと同様の機能を持ちます。

トラックボールの使い方については、シングルユーザとマルチユーザシステム - ユーザ設定 を参照してください。


モニタ画面7 - 左コマンド画面

モニタ画面6は、grandMA2 卓の画面1に対応します。


モニタ画面7のレイアウト

左コマンド画面の各エリアについては、以下のリンクを参照してください。

  1. X-キー・ラベル
  2. コマンドライン
  3. ユーザ定義エリア
重要
grandMA2 卓には20個のX-キーがありますが、grandMA3 卓では16個です。4個のX-キーはグレーアウトされていますが、画面上では操作可能です(画面7のスクリーンショットを参照).

モニタ画面8 (レターボックス・エンコーダ画面)

重要
すべてのレターボックス画面は据え付け型で、grandMA3 卓にのみ存在します。

画面8(レターボックス・エンコーダ画面)は画面1の下にあり、それを拡張するものとして機能します。


モニタ画面8のレイアウト
  1. Network - セッションに現在あるデバイスを一覧表示します。
  2. エンコーダバー - プリセット・コントロールバーとエンコーダ・ツールバーが表示されます。
  3. タイム・コントロール - Program Time と Exec Time が表示されます。
  4. Grand マスター - 仮想フェーダとして表示されます。
  5. B.O. - Blackout キーワードを実行します。

モニタ画面9 (右レターボックス・エクゼキュータ画面)

画面9(右レターボックス・エクゼキュータ画面)は画面2の下にあり、それを拡張するものとして機能します。


モニタ画面9のレイアウト
  1. 画面上のエクゼキュータ - 画面9には エクゼキュータ16〜30が表示されます。
  2. マスター・セクション - 画面9の右側に表示されます。

モニタ画面10 (左レターボックス・エクゼキュータ画面)

モニタ画面10 (左レターボックス・エクゼキュータ画面)は画面3の下にあり、それを拡張するものとして機能します。


モニタ画面10のレイアウト
  1. 画面上のエクゼキュータ - 画面10には エクゼキュータ1〜15が表示されます。
  2. タイム・コントロール - Program Time と Exec Time を制御します。
重要
grandMA3 full-size では、カスタムセクションを使用して Mode2 で Time Control を操作することもできます。

必要条件

Program Time:

  1. Program Time の画面フェーダを操作するには、ホイール1を動かします。
  2. Manual X-Fade をアクティブにするには、ホイール1の上ボタンを押します。
  3. Set Time To をアクティブにするには、ホイール1の下ボタンを押します。

Exec Time:

  1. Exec Time の画面フェーダを操作するには、ホイール2を動かします。
  2. Manual X-Fade をアクティブにするには、ホイール2の上ボタンを押します。
  3. Set Time To をアクティブにするには、ホイール2の下ボタンを押します。

カスタム・セクションについての詳細は、grandMA3 ユーザマニュアルの「機器の概観」トピックを参照してください。