Shaper ダイアログの利用

Shaper ダイアログは、シェイパー・ブレードによってフィクスチャのビームを操作するために使用されます。Shaper は、以下の3種類のモードで表示できます。

必要条件

Shaper ダイアログを開くには、以下のようにしてください。

  1. Fixture シートで、ブレードのアトリビュートを持つフィクスチャを選択します。
  2. プリセット・コントロールバーShapers をタップします。
  3. そして、プリセット・コントロールバーの Shapers のすぐ下にある、エンコーダ・ツールバーの Special Dialog をタップしてください。
  4. Shaper ダイアログが開きます。

Shaper ダイアログ

Corner モード

Corner モードは、主に斜めのエッジを設定するために用いられます。

ブレードを動かすには、サークルの周囲に表示されている数字や文字のいずれかをタップし、画面エンコーダを回しまてください。


Corner モード
ヒント
ダイアログ下部の左側(上の画面例の赤枠内)にあるボタンをタップすることでも、ビームの番号や文字にフォーカスできます。

ダイアログ中央の白い円:
フィクスチャから出るビームを表します。

ビームの周りの数字:
上下または左右のいずれかに動かせるブレードを表します。

ビームの周りの文字:
上下・左右の両方向に動かせるブレードを表します。

Blade Rotate:
ブレードシステム全体の回転角度を表示します。

Rotate to Match POV:
視点(Point of View)に合わせて回転します。

緑の値ボックス:
対応するブレードのパラメータを表します。

Rotate:
Blade Rotate にフォーカスを設定します。

POV:
Match POV にフォーカスを設定します。

Link Encoders:
タップすると、以下のボタンが表示されます。

Reset POV:
視点を初期位置に戻します。

Reset Rot.:
Blade Rotate を初期位置に戻します。

Reset Sh.:
ビームを初期形状に戻します。


Blade モード

Blade モードは、主に直線的なエッジを設定するために用いられます。


Blade モード

Blade モードは、基本的に Corner モード と同じように動作します。

個々のボタンについては Corner モード を参照してください。


Fader モード

シェイパーのパラメータをフェーダ形式で表示します。


Fader モード

 

ヒント
それぞれのモードに移るには、U1U2 または U3 キーを押すか、ダイアログの右側にある Corner Mode, Blade Mode or Fader Mode ボタンをタップしてください。

歯車シンボル:

フェーダの下にある歯車シンボルをタップすると、値やシンボルが表示されたポップアップが開きます。


歯車シンボル

パーセント値:
パーセント値をタップすると、フェーダがその値に設定されます。

*2:
フェーダの値を倍にします。

/ 2:
フェーダの値を半分にします。

拡大鏡:
フェーダスケールを拡大/縮小します。


Shaper ダイアログを閉じる

Shaper ダイアログを閉じるには、右上隅の をタップしてください。