Executor Configurations

エクゼキュータ・キーとフェーダの構成(Configurations)は、保存して再利用できます。割り当ての変更方法については、エクゼキュータへのオブジェクト割り当て を参照してください。

構成は、Exec Config プールに保存されます。これは、他のウィンドウと同様にして作成できます。詳しくは ウィンドウの追加 を参照してください。


Executor Configuration プール - 選択されている構成

オブジェクトが新しいエクゼキュータに割り当てられると、選択されている構成が用いられます。

この構成は、Assign メニューで変更できます。


未保存の変更があるキーとフェーダ構成

上の画面例では、保存されている元の構成とは異なる割り当てを持つキーやエンコーダがいくつかあります。異なる割り当てには、シアン色のバーが表示されています。

制限
上の画面例には、エンコーダ機能とエンコーダ回転コマンドの両方を持つエンコーダがあることに注意してください。これらは互いに排他的で、コマンドの方がより高い優先度を持っています。通常のエンコーダ機能は無視されます。

Assign メニューのタイトルバーには、ConfigLoad、および Save という三つのボタンをあります。


Assign メニューのタイトルバー

Config には現在選択されている構成が表示されます。これをタップすると小さな選択ポップアップが開き、既存の構成を選択したり、新しい構成を作成したりできます。

ヒント
この方法で新しい構成を作成すると、それまでのすべての変更が破棄されます。

Load は、選択されている構成をキーとフェーダに読み込むために用いられます。Save では、現在割り当てられている機能を、選択されている構成に保存できます。


Configuration プール・オブジェクトを編集すると、以下のようなエディタが開きます。


最初のプール・オブジェクトに対する Edit Configuration ポップアップ

ここでは、構成の名前(Name)を変更できます。

また、構成に対する幅と高さも設定できます。ここには表示されていませんが、構成はその開始行も認識しています。これは、1×1の構成が行ごとに異なる可能性があることを意味します。

構成には、アピアランスやスクリブルを割り当てることもできます。これは、プールでのみ表示されます。

List References をタップすると Info ポップアップが開き、その構成を参照しているオブジェクトと、構成が依存しているオブジェクトの一覧が表示されます。

Recast Config は、構成に変更を保存した後、この構成を利用している他のエクゼキュータにその変更を適用する必要がある場合に用いられます。構成に変更を保存しても、それが他のエクゼキュータに自動的に適用されるわけではありません。