LTCの接続

LTC コネクタは、タイムコード入力に用いたり、音響エンジニアなどに対するタイムコード出力として利用したりできます。

LTCポートの方向は、Output Configuration で設定できます。

卓をSMPTEタイムコードと同期させるには、SMPTEソースをLTCポートに接続します。

情報
対応している形式は以下の通りです。
・24 fps (フレーム/秒)
・25 fps
・30 fps
29.97 fps または 30 fps ドロップフレームは、30 fps と解釈されます。

 

サウンドおよびタイムコードの信号レベル

最少レベル 最大レベル 推奨レベル
-11 dBu
0.2 Veff
+15 dBu
4.4 Veff
0 dBu
0.8 Veff

 

重要
信号強度は、最低でも 200mV 必要です。
Pin 1: Ground
Pin 2: - (マイナス)
Pin 3: + (プラス)

SMPTEソースが、LTC コネクタに接続されます。


grandMA3 full-size (CRV) および light (CRV) 背面パネル - LTC

grandMA3 compact (XT) 背面パネル - LTC

grandMA3 onPC command wing (XT) 背面パネル - LTC

grandMA3 I/O Node 背面パネル - LTC

grandMA3 I/O Node DIN-Rail 背面パネル - LTC

XLRコネクタのピン配置については、コネクタのピン配置 を参照してください。