At キーワード

At キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

説明

At は、機能キーワードであるとともに補助キーワードにもなります。

例外のない規則はないと言われますが、At は、前にオブジェクトを置くことのできる数少ない機能キーワードの一つです。

開始キーワードとしての At は、現在のセレクションに対してプログラマ内で値を適用する機能になります。

値タイプ Fade または Delay を用いる場合、値リストは、個別のフェード/ディレイタイムとして適用されます。

At がオブジェクト・リストに続く場合は、オブジェクト・リストに対して値を適用する機能になります。オブジェクト・リストが At 機能に対応していない場合、オブジェクト・リストはセレクションリストに解決され、At はプログラマ内で値を適用します。

機能に続くオブジェクト・リストの後にある場合、At は、開始機能に対する補助キーワードとなります。

構文

機能キーワード

At [値リスト]

At [値タイプ] [値リスト]

At [オブジェクト・リスト]

[オブジェクト・リスト] At [値リスト]

[オブジェクト・リスト] At [値タイプ] [値リスト]

[オブジェクト・リスト] At [オブジェクト・リスト]

補助キーワード

[機能] [オブジェクト・リスト] At [オブジェクト・リスト] 

User name[Fixture]> Executor 1 At 30

 

User name[Fixture]> At 75

 

User name[Fixture]> At Cue 3

 

User name[Fixture]> Attribute "Pan" At 20

 

User name[Fixture]> Attribute 2 At Delay 2

 

User name[Fixture]> Copy Group 4 At 10