クラスとレイヤ

フィクスチャは、クラスレイヤの両方にまとめてグループ化することができます。

それは、MVR (My Virtual Rig) インポートや、クラスやレイヤによってフィクスチャを整理できるCADドロー・プログラムから継承されます。

grandMA3 では、クラスとレイヤの間に実質的な違いはありません。

各フィクスチャには、つずれかを割り当てることができます。

クラスやレイヤは、Patch でフィルタを適用するときに利用できます。

クラスやレイヤは手動で作成できます。

クラスまたはレイヤの作成

  1. Menu キーを押します。
  2. Menu ポップアップで Patch をタップすると、Patch メニューが開きます。
  3. 左側メニューで Classes または Layers をタップします。
  4. 下部のメニューで Insert New Class または Insert New Layer をタップしてください。

新しいクラスやレイヤは、フォーカス(黄色枠)のあるライン上に追加されます。

名前は変更できます。

必要なクラスやレイヤをすべて作成したら、右上隅の cross をタップしてメニューを閉じ、Patch メニューに戻ります。

クラスまたはレイヤのフィクスチャへの割り当て

Full カラム・モードの場合、クラスやレイヤは、Patch メニューでフィクスチャに割り当てることができます。

クラスやレイヤのセルを編集すると、既存のクラスやレイヤを選択できる小さな選択ポップアップが開きます。ここには None という選択肢もあり、これを用いるとフィクスチャからクラスやレイヤを削除できます。