エクゼキュータ・エレメント

grandMA3 ユーザマニュアル » デバイスの概要 » コントロール・エレメント » エクゼキュータ・エレメント Version 2.3

エクゼキュータは、ショーファイルの要素をアクセスしやすい方法で再生・制御するために用いられます(例: シーケンスの制御)。

詳しくは エクゼキュータ を参照してください。

grandMA3 ソフトウェアのユーザインターフェースを介して、オブジェクトをエクゼキュータに割り当てることができます。以下のメニュー/ウィンドウからエクゼキュータにアクセスできます。

  • Playbacks ウィンドウを開くには、Add Window ポップアップの Common タブで Playbacks をタップします。
  • Playbacks メニューを開くには、キーボードの F5 キーを押すか、コントロールバーの をタップします。

ハードウェアによって以下のように異なります。

  • 物理エクゼキュータの数は、卓のタイプによって異なります。
  • エクゼキュータは、ショーファイル内のオブジェクトを制御するためのハンドルです。エクゼキュータは、卓の左側にあります。

大型卓のエクゼキュータ位置

エクゼキュータ101〜190

エクゼキュータ101〜190は、エクゼキュータ・セクションの下部ボタンとして配置されています。ハードウェアキーには、1本の横線が刻印されています。Playback Control オーバーレイや Playback Control ウィンドウでは、それらの番号で表示されています。


エクゼキュータ191〜198

エクゼキュータ191〜198は、下列のXキー(X9〜X16)として配置されています。詳しくは キー を参照してください。


エクゼキュータ201〜290

エクゼキュータ201〜290は、エクゼキュータ・セクションの2番目の下部ボタンおよびフェーダとして配置されています。ボタンとその上のフェーダで1つのエクゼキュータになっています。ハードウェアキーには、2本の横線が刻印されています。Playback Control オーバーレイや Playback Control ウィンドウでは、それらの番号で表示されています。


エクゼキュータ291〜298

エクゼキュータ291〜298は、上列のXキー(X1〜X8)として配置されています。詳しくは キー を参照してください。


エクゼキュータ301〜390

エクゼキュータ301〜390は、エクゼキュータ・セクションの2番目の上部ボタンおよびノブとして配置されています。ボタンとノブで1つのエクゼキュータになっています。ハードウェアキーには、3本の横線が刻印されています。Playback Control オーバーレイや Playback Control ウィンドウでは、それらの番号で表示されています。


エクゼキュータ401〜490

エクゼキュータ401〜490は、エクゼキュータ・セクションの上部ボタンおよびノブとして配置されています。ボタンとノブで1つのエクゼキュータになっています。ハードウェアキーには、4本の横線が刻印されています。Playback Control オーバーレイや Playback Control ウィンドウでは、それらの番号で表示されています。