| grandMA3 ユーザマニュアル » フィクスチャの操作 » GridStore 機能 | Version 2.3 |
ショーファイルにインポートおよびパッチされたフィクスチャタイプは、正しいサブフィクスチャ配置で構築されている可能性があります。
例えば、Martin Professional Mac Aura PXL では以下のようになります。
Fixture Type Editor は、サブフィクスチャのグリッド位置を設定します。詳しくは Build Fixture Types および Insert Geometries を参照してください。
サブフィクスチャのグリッド位置は、GridStore キーワード を用いてフィクスチャタイプに転送することもできます。
以下の例の必要条件:
ワークフロー:
Selection Grid は以下のようになります。
サブフィクスチャのグリッド位置が、ショーファイル内のフィクスチャタイプに転送されます。
選択されたフィクスチャの配置は、同タイプの他のフィクスチャに適用されます。
同じフィクスチャタイプ(例: 吊り下げ式と床置き式)を使用する場合、フィクスチャごとにグリッド設定を利用できます。詳しくは ショーへのフィクスチャ追加 を参照してください。