GridStore 機能

grandMA3 ユーザマニュアル » フィクスチャの操作 » GridStore 機能 Version 2.3

ショーファイルにインポートおよびパッチされたフィクスチャタイプは、正しいサブフィクスチャ配置で構築されている可能性があります。

例えば、Martin Professional Mac Aura PXL では以下のようになります。


Fixture Type Editor は、サブフィクスチャのグリッド位置を設定します。詳しくは Build Fixture Types および Insert Geometries を参照してください。

サブフィクスチャのグリッド位置は、GridStore キーワード を用いてフィクスチャタイプに転送することもできます。

以下の例の必要条件:

  • 1つのパッチされた GLP JDC2 IP を M4 - Segment 12-24 モードに設定。
  • FID を 1 に設定。
  • Selection Grid ウィンドウを開く。

ワークフロー:

  1. フィクスチャ1.3を選択して Down を押します。Selection Grid は以下のようになります。

  1. Setup をタップして Setup モードに入ります。
  2. サブフィクスチャを配置して Setup モードを終了します。詳しくは Selection Grid の Setup モード を参照してください。

Selection Grid は以下のようになります。

  1. コマンドラインに GridStore キーワードを入力して Please を押します。

サブフィクスチャのグリッド位置が、ショーファイル内のフィクスチャタイプに転送されます。

選択されたフィクスチャの配置は、同タイプの他のフィクスチャに適用されます。

同じフィクスチャタイプ(例: 吊り下げ式と床置き式)を使用する場合、フィクスチャごとにグリッド設定を利用できます。詳しくは ショーへのフィクスチャ追加 を参照してください。