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Capture キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。
Capture は、指定されたパラメータの現在の出力値をアクティブにするためのコマンド・キーワードです。
実行中のフェイザーまたはキューフェード中にパラメータをキャプチャすると、コマンドが実行された瞬間の実際の値がアクティブになります。結果は、出力の静止フレームに似た静的値の単一ステップです。
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重要 |
| Capture コマンドが生成するのは数値だけです。既存のプリセット参照は失われます。 |
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重要 |
| Capture コマンドは、各パラメータの出力を Absolute レイヤで適切な値に変換し、Relative レイヤでは0値をアクティブにします。以前に Absolute と Relative 値の組み合わせで出力されていたパラメータは、Relative オフセットの無い Absolute レイヤのみの出力と同様になります。 |
Capture [オブジェクト] ["オブジェクト名" または オブジェクト番号]
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User name[Fixture]>Capture |
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User name[Fixture]> Capture FeatureGroup "Position" |