Store キーワード

grandMA3 ユーザマニュアル » コマンド構文とキーワード » 一般キーワード » Store Version 2.3

Store キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

  • Store を押す。
  • Store を入力。
  • ショートカットの S を入力。

説明

Store は、ショーファイルにオブジェクトを保存するための機能キーワードです。

オブジェクト・タイプやデスティネーションが指定されていない場合、選択されているシーケンスに対して、オブジェクト・タイプ Cue が用いられます。

保存時にターゲットを指定しない場合、新しいオブジェクトはプール内の最初の空きスペースを占めます。

構文

Store [オブジェクト] ["オブジェクト名" または オブジェクト番号 または Next/Previous](/オプション)

オプション・キーワード

Store キーワードでは、以下のオプション・キーワードを使えます。

詳しくは Store Settings とプリファレンスの保存 を参照してください。



  • 選択されているシーケンスにキュー2を保存します。
User name[Fixture]>Store 2

詳しくは キューの保存 を参照してください。

 

  • プログラマ値を、キュー1〜10およびキュー20〜30として保存します。
User name[Fixture]>Store Cue 1 Thru 10 + 20 Thru 30

 

  • プログラマ値を、選択されているシーケンスのキュー42として、直接名前を付けて保存します。
User name[Fixture]>Store Cue 42 "Return of the Paranoid Android"

 

  • Groups プールの最初の空きスペースに新しいグループを保存します。
User name[Fixture]>Store Group


  • キュー4がアクティブなときに、選択したシーケンス内の既存のキュー5に新しい値を保存します。
User name[Fixture]>Store Cue Next

Store Cue ポップアップが開き、値をキューに保存する方法を指定できるようになります。


  • 2番目の既存キューに値を保存します。
User name[Fixture]>Store Cue Next 2
重要
Next を使用する例では、Previous を用いてそれを行うことができます。
  • 選択したシーケンス内で、現在のキューから1桁離れたキューに値を保存します。
User name[Fixture]>Store Cue + 1
  • 選択したシーケンス内で、現在のキューから0.1桁離れた位置にあるキューに値を保存します。
User name[Fixture]>Store Cue + 0.1


  • フォーカスがキュー4にあるときに、キューリストに新しいキューを保存します。
User name[Fixture]>Store Cue +


重要
+ を使用する例では、- を用いて逆の操作を行うことができます。