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grandMA3 ユーザマニュアル » ワークスペース » ユーザインターフェース » コマンドライン
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Version 2.3 |
このトピックでは、以下のカテゴリが強調表示されています。
コマンドライン(Command Line)の主な目的は、入力された有効なコマンド構文を表示し、また失敗した構文によるエラーを表示することです。コマンドラインには、いくつかの便利な状態インジケータや、よく使う機能へのクイックアクセス・ボタンもあります。
デフォルトでは、コマンドラインは画面1の下部にありますが、画面2〜7の下部に表示させることもできます。

コマンドラインの左端にある左三角矢印をタップすると、画面左側のコントロールバーの表示/非表示を切り替えられます。
コマンドライン履歴を表示する一時的なウィンドウを開くには、以下のようにしてください。
Command Line History が開きます。

ウィンドウを閉じるには、以下のようにしてください。
― または ―
Command Line History をウィンドウとして開くには、以下のようにします。
Command Line History ウィンドウで、コマンドラインの表示/非表示を切り替えるには、以下のようにします。
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ヒント |
| コマンドラインの内容は、同じステーション上のすべての表示可能なコマンドライン入力間で同期されます。ステーションと接続されたWebリモート間でコマンドラインを同期するには、コマンドラインのリンク を参照してください。 |
Command Line History で最近のコマンドを選択するには、以下のようにします。
Command Line History 履歴には、最大2,048行を表示できます。
詳しくは ウィンドウの追加 を参照してください。
仮想キーボードを用いて一時的なコマンドライン・ウィンドウを開くには、以下のようにしてください。
をタップしてください。仮想キーボードのウィンドウが開きます。

仮想キーボードを最小化するには、以下のようにします。
をタップします。仮想キーボードを閉じるには、以下のようにします。
キーボードの言語を切り替えるには、以下のようにします。
コマンドプロンプトは、入力された構文が表示されるところです。プロンプトは '>' 記号で終わりますが、その前には2つの有用な情報が含まれています。
コマンドラインを用いて、ソフトウェアのディレクトリ構造をたどることができます。 この場合、コマンドラインに表示されていたデフォルト・キーワードは、ディレクトリ内の現在の場所に置き換えられます。ルート・ディレクトリに戻ると、ディレクトリパス表示がデフォルト・キーワードに置き換えられます。
コマンドラインのデフォルト・キーワードには、以下のものがあります。
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ヒント |
| 一覧表示されているキーワードの一部はカスタマイズできます。詳しくは、フィクスチャとは - Custom ID を参照してください。 |
デフォルト・キーワードを変更するには、以下のようにしてください。
キーボードを用いてコマンドライン構文を入力するときは、キーボードのフォーカスをコマンドラインに設定する必要があります。
コマンドラインにカーソルを設定するには、以下のようにしてください。
― または ―
― または ―

プロンプトの後にカーソルが設定され点滅を始めます。また、コマンドラインが白い枠で囲まれます。
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ヒント |
| プロンプトがコマンドラインより長い場合は、三角マーク( |
詳しくは コマンド構文とキーワード を参照してください。
コマンドラインの右側に、ネットワーク・セッションの状態を示すインジケータが表示されます。これをタップすると、Network メニューを開閉できます。
アイコンの色は、セッション状態によって以下のいずれかになります。
詳しくは ネットワーキング を参照してください。
コマンドラインの右端にある右三角矢印をタップすると、画面右側のビューバーの表示/非表示を切り替えられます。
プロセス(例えば、grandMA3 onPC ステーションから grandMA3 卓にアップデートを送信する場合)は、コマンドラインの右側に数字が入ったサークルで示されます。サークル内の数字は、バックグラウンドで実行されているプロセス数を示しています。

サークルをタップすると、通常のプログレスバーの表示/非表示を切り替えられます。
Message Center での状態に応じて、コマンドラインに他のアイコンも表示される場合があります。
コマンドラインで
をタップすると、Message Center ウィンドウが開きます。詳しくは Message Center を参照してください。