| grandMA3 ユーザマニュアル » コマンド構文とキーワード » Next/Previous の概念 | Version 2.4 |
キーに加えて、キーパッド近くにあるショートカットを使用して Next と Previous にアクセスできます。
Next/Prev キーとは異なり、これらのショートカットは Please を押した時点で実行されます。
Store キーワード および Cue キーワード と組み合わせて使用すると、Next と Previous を使って現在のキューを基準に既存のキューを対象にできます。
([機能]) [オブジェクト] ["オブジェクト名" または オブジェクト番号 または Next または Previous]
+ (プラス) キーワード および - (マイナス) キーワード を、番号のオフセットを含めずに使用すると、オブジェクトが作成されます。
Store、Copy、Paste、Insert、Import、Goto などの機能キーワードとともに + (プラス) または - (マイナス)を使用する際に番号のオフセットを指定しない場合、Store Cue + の構文では、現在のキューと既存の次/前キューとの間隔に応じて、オフセット 1、0.1、0.01、0.001 のいずれかを使用して、現在のキューの前後に新しいキューが挿入されます。
| User name[Fixture]>Store Cue + |
| User name[Fixture]>Copy Cue 21 At Cue + |
キュー21の値は、番号11.1の新しいキューにコピーされます。この例ではキュー12がすでに存在するため、オフセットは 0.1 になります。
1. Store キーワード および Cue キーワード と組み合わせて使用すると、+ と - は現在のキューを基準にキュー番号を加減算で指定します。
| User name[Fixture]>Store Cue + 0.1 |
このオブジェクトが存在する場合、Store Cue Merge ポップアップが表示されます。まだ存在しない場合は、このコマンドによってそのオブジェクトが作成されます。
| User name[Fixture]>Store Cue + 1 |
| User name[Fixture]>Store Cue + 1.5 |
キュー13.5がすでに存在する場合は、値が更新されます。キュー13.5がまだ存在しない場合は、新しいキュー13.5が作成されます。
つまり、計算式は 12 + 1.5 = 13.5 です。
2. Update キーワード および Cue キーワード と組み合わせて使用した場合は、存在するキューのみが更新されます。対象のキューが存在しない場合は、エラーメッセージが表示されます。
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User name[Fixture]>Update Cue + 1 |
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重要 |
| + を使用するコマンドでは、反対の操作に - を使用できます。続く例を参照してください。 |
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User name[Fixture]>Store Cue - 0.1 |
このキューが存在する場合は、Store Cue Merge ポップアップが表示されます。まだオブジェクトが存在しない場合は、このコマンドによってそのオブジェクトが作成されます。
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User name[Fixture]>Store Cue - 1 |
| User name[Fixture]>Store Cue - 1.5 |
キュー10.5がすでに存在する場合は、値が更新されます。 キュー10.5がまだ存在しない場合は、新しいキュー10.5が作成されます。
つまり、計算式は 12 - 1.5 = 10.5 です。
| User name[Fixture]>Update Cue - 1 |
対象のキューが存在しない場合は、エラーメッセージが表示されます。