| grandMA3 ユーザマニュアル » 画像 | Version 2.4 |
インポートされた画像は、Image プールにあります。 詳しくは プール・ウィンドウ を参照してください。
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重要 |
| Image プール全体のストレージ上限は最大100MB です。すべてのメディア・プールの合計サイズは300MBに制限されています。 |
Image プールは、できるだけ小さく保つことを推奨します。例えば、1画像あたりの最大サイズは64MB以下にしてください。また、画像の解像度は1920×1080を超えないようにしてください。
画像は、アピアランスとして利用できます。詳しくは アピアランスの作成 を参照してください。Gobos および Symbols プールにも画像をインポートできます。
以下のいずれかによって、Image プール・オブジェクトを編集します。
Edit Images ポップアップが開きます。
Edit Images ポップアップ
画像の黒い領域を透過させるには、Add Alpha をオンにします。これは、すでに透過チャンネルを持つ画像には機能しません。以下の例を参照してください。
Installed を有効にすると、ファイルのインポート元として使用したファイル・アーカイブからファイルが更新されます。
ワークフロー:
例を見るには、以下の動画をタップしてください。
デフォルトでは、grandMA3 ソフトウェアは画像のインポート/エクスポートに gma3_library/media/images フォルダを使用します。詳しくは フォルダ構造 を参照してください。
ワークフロー:
例を見るには、以下の動画をタップしてください。
画像はオブジェクトに直接割り当てることができます。
例えば、グループ46にイメージ3.5を割り当てるには、以下のように入力します。
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User name[Fixture]>Assign Image 3.5 At Group 46 |
Select Appearance ポップアップが開きます。この画像をすでに使用している既存のアピアランスを選択するか、新しく作成してください。
画像の削除は、他のプール・オブジェクトの場合と同様です。画像を削除すると、それが使われていた場所で表示されなくなります。
画像を削除するには、以下の3通りの一般的な方法があります。
これに必要な基本キーワードは Delete と Image です。
Image プールには以下の3つがあります。
したがって、構文では Image プール番号を指定することが重要です。
[機能] Image ["イメージ名" または プール番号].["イメージ名" または イメージ番号]
例えば、イメージ4を削除したい場合は、以下のようになります。
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User name[Fixture]>Delete Image 3.4 |
画像の範囲を削除するには、標準の範囲構文(Thru、+、-)を使用します。
シンボル5〜10を削除したい場合は、以下のようになります。
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User name[Fixture]>Delete Image 2.5 Thru 10 |
GoboImage キーワードは、Gobo プールに保存されている画像の編集・削除に使用できます(GoboImage キーワード を参照)。
必要条件:
画面に Image プールを表示。
その画像が削除されます。
必要条件:
画面に Image プールを表示。
画像が削除されます。