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Message Center には、システムによって生成されたメッセージが表示されます。
コマンドライン右側の封筒アイコン(
)は、Message Center の新着メッセージに応じて色が変わります。
アイコンには、最も優先順位の高い新着メッセージの色が表示されます。
封筒アイコンの下の数字は、情報メッセージを除く新着メッセージ数を示します。
メッセージのカテゴリは以下の通りです。
USBとチャットのメッセージは、そのデバイス固有のものです。 セッション内の他のデバイスには表示されません。
メッセージには異なる優先順位があります。

各セルには、そのカテゴリと優先順位の最新メッセージが表示されます。
最新メッセージのタイムスタンプは、セルの右下に dd.mm.yyyy hh:mm:ss の形式で表示されます。
新しいメッセージを受信すると、セルの背景がその優先順位の色で点滅します。
Message Center のメッセージは、ソフトウェア内で通知として表示できます。
通知を表示するかどうかを選択するには、Message Center のタイトルバーにある Notifications を切り替えます。
Notifications はデフォルトで有効になっています。
Message Center のメインビューでは、各セルの左上にベル・アイコン(
)と対応する通知タイプが表示されます。
アイコンの色は通知タイプに応じて変わります。
オプションは以下の3つです。
カテゴリの通知タイプを選択するには、ベル・アイコンをタップしてオプションを切り替えるか、アイコンをスワイプして3つの選択肢すべてを含むドロップダウンリストを表示します。
Information カテゴリの通知タイプは常に None に設定されており、変更できません。
通知の背景色は優先順位の色に対応しています。さらに、通知内には優先順位を示すアイコンが表示されます。

タイトルバーの Notification Mode を用いて、通知の表示時間を選択します。
以下の2つの選択肢があります。
Message Center のすべてのメッセージは一覧表示できます。
ウィンドウが開き、Time、Sender、Category、Priority、およびメッセージ自体の情報を含む一覧が表示されます。
Sender 列には、メッセージを送信したデバイスの名前と IP が表示されます。
カテゴリのメッセージ一覧では、Time、Category、Priority、Message 列の幅を調整できます。調整するには、タイトルバーにある区切り線をタップしてドラッグします。

メッセージ一覧は、グリッドの黄色いフィルタ行を使って変更できます。Category 列と Priority 列では、<No Filter> でフィルタを無効にし、Undefined でどのカテゴリまたは優先順位にも属さないメッセージを表示します。
詳しくは 一時的なフィルタリング を参照してください。
メッセージ一覧の右上には3つのボタンがあります。
メッセージを確認すると、Message Center で既読としてマークされます。未確認のメッセージは、優先順位の色の背景で示されます。メッセージを確認すると、その色付きの背景は消えます。
Information のメッセージは、デフォルトで確認済みとしてマークされています。
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メッセージの確認を解除すると、未読としてマークされ、背景色が再び表示されます。これを行うには、メッセージ一覧を開き、未読としてマークするメッセージを選択してから、一覧の下部にある
Unconfirm Selection をタップしてください。
Message Center からメッセージを削除するには、メッセージ一覧で削除するメッセージを選択し、その下部にある
Delete Selection をタップします。削除したメッセージは、一覧に表示されなくなります。
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重要 |
| Confirm、Unconfirm、Delete の操作は取り消せません。 |