| grandMA3 User Manual » プレビュー | Version 2.4 |
プレビュー・モードでは、オペレータはライブ出力に影響を与えずにオブジェクトを表示できます。プレビューが有効なとき、プログラマの内容は実際の出力から分離されます。例えば、オペレータは出力を変えずにプレビューでシーケンスを進めることができます。
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重要 |
| 同じユーザプロファイルを共有するすべてのユーザでプレビューが有効になります。複数ユーザのセッションで、あるユーザがプレビュー環境で作業し、別のユーザがライブ環境に留まるには、別々のユーザプロファイルが必要です。 |
シーケンスまたはキューをプレビューするには、以下のようにします。
プレビュー環境に他のオブジェクトが読み込まれている場合、それらは削除されます。
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ヒント |
| 実行中のシーケンスをプレビューすると、実行中のキューからプレビュー再生が開始されます。 |
プレビューが有効になると、プレビュー環境にオブジェクトを追加/削除できます。
これを行うには、以下のようにします。
プール・オブジェクト内でオレンジ色に点滅する双眼鏡 (
) は、主プレビュー・オブジェクトを示します。これは、プレビューで選択されているオブジェクトです。
白に点滅する双眼鏡 (
) は、選択されていないものの、プレビュー環境に読み込まれているオブジェクトを示します。
複数のオブジェクトがプレビュー環境に追加されている場合、デフォルトでは最後に追加されたオブジェクトが主プレビュー・オブジェクトになります。
プレビューでオブジェクトを保存/更新すると、その内容はライブ環境に直接保存/更新されます。
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重要 |
| プレビューでシーケンスやキューを保存/更新すると、ライブ出力に影響する場合があります。例えば、トラッキングが有効な状態で実行中のキューや前のキューを更新した場合です。 |
プレビュー環境とライブ環境を切り替えるには、Prvw を2回押します。プレビューを終了するには、Prvw + Off を押すこともできます。
プレビューに入ると、プレビュー環境は前回の状態で開きます。
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ヒント |
| 初めてプレビュー・モードに入るときは、プレビューするシーケンスまたはキューを選択する必要があります。そうしないと、プレビュー環境は空のままです。 |

以下のウィンドウはプレビュー・モードに対応しており、プレビューが有効な間はオレンジ色の枠で示されます。
プレビュー・モードでは、Data Pool Object 128 にある専用のデータプールを使用します。
プレビュー・モードで実行したすべての操作は、Command Line History に表示されます。
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ヒント |
| コマンドラインのフィードバックは、System Monitor には表示されません。 |
マスター・セクションはライブ出力のみに適用されます。
プレビュー中に Highlight、Lowlight、Solo を使用しても、影響するのはプレビュー環境だけであり、ライブ出力には影響しません。
プレビュー・エンコーダバーは、プレビュー対象ウィンドウの枠と同じオレンジ色で表示されます。これには2つの異なるモードがあり、プレビュー準備バーと、プレビュー環境に表示されるプレビュー・エンコーダバーがあります。
プレビュー準備バーにアクセスするには、Prvw を1回押します。

これには、準備バーでのみ使用できる2つのトグルボタンがあります。

Prvw を2回押してプレビュー・モードに入るか、オブジェクトをプレビューすると、プレビュー・エンコーダバーには以下のコントロールが表示されます。
キューが選択されている場合、プレビュー・エンコーダバーではエンコーダの横にシーケンスが表示されます。