DMXリモート

grandMA3 ユーザマニュアル » リモート入出力 » DMXリモート Version 2.4

DMX Remotes タブでは、DMXチャンネルをリモート・トリガーとして利用します。卓自体をDMXソースとすることができます。

  • 入力のハードウェア部分については、DMXの接続 を参照してください。
  • 一般的なリモート設定については、リモート入出力 を参照してください。

DMX Remotes の設定では、以下のパラメータが使用されます。

  • Address: DMX Address を設定します。
  • Resolution: DMX Resolution を設定します。
  • Trigger On Session Change: Yes に設定すると、セッションのDMX計算が変更されるたびにターゲットがトリガされます。
    これには、例えば卓の起動や、セッションへの processing unit の追加が含まれます。これは DMX アドレスが Trigger OnTrigger Off の値範囲内にある場合に有効で、Trigger On0 のときは、外部DMX信号がなくてもターゲットがトリガされます。Trigger On Session Change が無効な場合、DMX計算が変更されてもターゲットはトリガされません。
ヒント
version 2.3 以前で保存されたショーファイルでは、Trigger On Session ChangeYes に設定されています。これは、これらのバージョンでの動作に一致します。新しいショーファイルでは、Trigger On Sesssion Change はデフォルトで無効です。

  1. DMX Remotes の設定を行うには、DMX Remotes をタップしてください。
    DMX Remotes メニューが開きます。
  1. DMXリモート入力がリッスンすべきDMXアドレスを設定するには、Address を右クリックまたは長押しします。

DMX Address ポップアップ
  1. DMXの分解能を設定するには、編集したいDMXリモートの Resolution セルを開きます。

DMX Resolution ポップアップ
ヒント
DMXリモートは、16ビットまたは24ビットのDMXチャンネルで制御できます。これにより、より正確な制御が可能になります。
ヒント
制御するDMXデバイスで、16ビットや24ビットのチャンネルは、8ビットチャンネルの直後にパッチする必要があります。