グランドマスター

grandMA3 ユーザマニュアル » デバイスの概要 » コントロール・エレメント » グランドマスター Version 2.5

グランドマスターは、ショーでパッチされているすべてのフィクスチャのインテンシティ出力を制限するために用いられます。

ヒント
例えば、Patch メニューで Master React を None に設定することにより、フィクスチャをグランドマスターから除外できます。詳しくは ショーへのフィクスチャ追加 を参照してください。

デフォルトでは、このノブを回すとインテンシティが調整されます。これは、Special Executor Configuration メニューで変更できます。メニューにアクセスするには、以下のようにします。

  1. Assign を押します。
  2. グランドマスター・ノブを押します。Special Executor Configuration メニューが開きます。

このメニューは、コマンドラインで SpecialExecutor キーワードを用いて開くこともできます。詳しくは、SpecialExecutor キーワード および Executor Configuration を参照してください。

グランドマスターは、画面1のエンコーダバーの右側にも表示されます。

エンコーダバーの Grand Master

グランドマスター・レベルはフェーダで設定できます。

グランドマスター機能の有効/無効の切り替えについては、マスター を参照してください。

グランドマスターは、任意のエクゼキュータに割り当てることもできます。

Grand Master は任意のエクゼキュータにも割り当てられます。詳しくは エクゼキュータへのオブジェクト割り当て を参照してください。

ヒント
Fixture Sheet と Layout View 両方の Output レイヤと DMX レイヤ、および DMX Sheet と 3D Viewer には、グランドマスターによって調整された値がすべて表示されます。

グランドマスターは卓の右側にあります。

grandMA3 full-size および light 卓での位置

grandMA3 compact 卓および grandMA3 onPC command wing での位置