ノート(注記)は、プリセット、グループ、マクロ、キュー、フィクスチャタイプなどのオブジェクトに、テキスト形式で情報を追加するために使用できます。対応するオブジェクトの Note ボタン、または Note セルから Text Editor を開き、ノートを作成できます。以下の例を参照してください。
- ノートは、Label コマンドを用いてプール・オブジェクトに追加できます。詳しくは Label オブジェクト を参照してください。
- ノートは、Note キーワードを用いて追加することもできます。詳しくは Note キーワード を参照してください。
- ノートはオブジェクト情報の一部であり、Info ウィンドウで表示・編集できます。詳しくは Info ウィンドウ を参照してください。
例
World プールの Note ボタンから注記を入力するには、以下のようにします。
- Add Window - Data Pools - World を開きます。
- World プール・オブジェクト2で Swipey コマンドを開いて、Edit Setting をタップします。
- Note をタップすると、Text Editor が開きます。

Note ボタン - World プール・オブジェクト
Patch で Note セルから注記を入力するには、以下のようにします。
- Menu - Patch をタップします。
- フィクスチャ設定行の Note セルを2本指でタップすると、Text Editor が開きます。

Patch - Note セル
詳しくは、下位トピックとその例を参照してください。