/Look オプション・キーワード

grandMA3 ユーザマニュアル » コマンド構文とキーワード » オプション・キーワード » /Look Version 2.5

/Look オプション・キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

  • /Look を入力。
  • ショートカットの /L を入力。

説明

/Look オプション・キーワードは、ショーにあるすべてのフィクスチャの全ディマー値を保存します。

フィクスチャのディマー値がゼロの場合、ステージ上に可視出力がないため、そのフィクスチャのディマー値だけを保存します。

フィクスチャのディマー値がゼロより大きい場合、そのフィクスチャのすべてのアトリビュート値を保存します。

構文

[機能] [オブジェクト] ["オブジェクト名" または オブジェクト番号] /Look

一般キーワード

/Look オプション・キーワードを使用する一般キーワードには以下のものがあります。

ヒント
/Look オプション・キーワードは、/All オプション・キーワード や /AllForSelected オプション・キーワード とともに使用できます。

例

  • キュー1でディマーを開いた状態で、すべてのディマー値とアトリビュートをフィクスチャに保存します。
User name[Fixture]>Store Cue 1 /Look

 

  • プログラマで選択されているフィクスチャのディマー値とすべてのアクティブなアトリビュートを、最初の All プリセット プールの2番目のプリセットに保存します。
User name[Fixture]>Store Preset 21.2 /AllForSelected /Look
ヒント
/Look と組み合わせて SetUserVariable または SetGlobalVariable を使用すると、UI上の適切な値が変数に使用されます。一方、/Look を使用せずに SetUserVariable または SetGlobalVariable を使用すると、値の内部表現(例えば数値形式)が使用されます。

Example with and without /Look

  • ユーザ変数 "mySeqPrioName" を、シーケンス42のLTP優先順位に設定します。
User name[Fixture]>SetUserVariable "mySeqPrioName" At Sequence 42 Property "Priority" /Look
  • ユーザ変数 "mySeqPrioNumber" を、シーケンス42の優先度6(LTP)に設定します。
User name[Fixture]>SetUserVariable "mySeqPrioName" At Sequence 42 Property "Priority"