クローン

grandMA3 ユーザマニュアル » フィクスチャの操作 » クローン Version 2.5

クローンを使用すると、キュー、プリセット、エフェクトを手作業で作り直すことなく、既存のプログラミングを再利用または調整できます。

クローン化は、次のような場合に使用できます。

  • 例えば、ステージ上でトラスを追加する場合に、既存のフィクスチャから新しいフィクスチャにパッチ内のデータを複製します。
  • プログラマで、あるフィクスチャから別のフィクスチャへアトリビュート値を転送します。
  • あるアトリビュートから別のアトリビュートへ値を転送します(例: Gobo1 から Gobo2)。
  • シーケンス、グループ、プリセット、ワールド、レイアウトを含むショーファイル全体を通して、フィクスチャからフィクスチャに値を転送します。

クローン化は、コマンドラインやユーザインターフェースの Clone ダイアログから実行できます。コマンドライン構文の詳細については、Clone キーワード を参照してください。

クローン機能の使用方法については、以下のトピックで説明します。

クローン化は、ショーファイル全体のプログラミングを変更する場合があります。変更を確定する前に、クローン・オプションを慎重に確認してください。