最後に、選択したフィクスチャの色を新しい Gel プール・オブジェクトとして保存するには、以下のようにします。
Custom Gel プールを開きます。
Store を押し、Gel プールで空のプール・オブジェクトをタップしてください。色が新しい Gel プール・オブジェクトとして保存され、ポップアップが閉じられます。
色の編集
以下の動画は、Custom Gel プールを用いて色を編集する例を示しています。
Edit を押して Gel プール・オブジェクトをタップし、Gel Editor を開きます。
Gel Editor は、左側の Label と右側の Gel 領域に分かれています。
Gels プール - Editor
色を緑に編集するには、以下のようにします。
Color をタップすると、Color Editor が開きます。
RGBフェーダを 000/100/000 に設定します。色が緑に変わります。 Gels プール - Color Editor
Ok をタップしてください。Color Editor が閉じ、色が変更されます。
Gels プールの設定
プールの設定を開くには、左上隅の MA をタップしてください。Pool Settings ポップアップが開きます。
Show Name: プール・オブジェクト名の表示/非表示を切り替えられます。
Show Key: プール・オブジェクトのキーの表示/非表示を切り替えられます。
Show Empty: 空のプール・オブジェクトの表示/非表示を切り替えます。
Appearance: プール・オブジェクトの背後に適用するアピアランスを設定します。
Pool Columns: プール・オブジェクトの幅を設定します。ウィンドウのサイズは変更されません。ウィンドウ内のプール・オブジェクトの列数を設定します。ウィンドウの幅が列数に対して広すぎる場合、余分な領域は黒(デフォルト色)で表示されます。ウィンドウが列数より小さい場合、プール・ウィンドウは横方向にスクロールできます。プールに幅が設定されている場合は、タイトル欄の右上隅にアイコン()が表示されます。 Not Defined 値は、ウィンドウのサイズが変更されても、ウィンドウサイズに合わせて幅を動的に設定します。 Take Current Width は、現在のウィンドウサイズに合わせて幅を設定します。ウィンドウのサイズが変更されても、幅は動的に変化しません。
Font Size: 10〜32の間でさまざまなフォントサイズを選べます。また、デフォルトのプロパティもあります。これは18に相当し、プール・オブジェクトのフォントサイズを変更するだけです。