バグフィックス

3D

説明
Gobo Position Shake が有効な状態で使用されるフィクスチャでは、grandMA3 卓でアーティファクトが表示されることがありました。
Calibrate Position ツールでは、電卓を使っても値が正しく更新されませんでした。
Edit Camera ポップアップ内の電卓で、タイトルバーに値の範囲が表示されませんでした。
3D Viewer では、Patch でアトリビュートを変更すると、3Dステージが消えることがありました。
3D Viewer で、フィクスチャがY軸で回転され、grandMA3 default meshes を使用している場合、Yoke と Lens は Base および Head に対してずれ、45° でずれが最大になっていました。
Reset Properties は、Patch の 3D Position Settings では機能しませんでした。
Render Qualities 設定で Multi LED Beam Mode を Single Beam Dynamic Gobo に設定しても、外側のピクセルはオンになりましたが、光のビームはレンダリングされませんでした。
複数のショーファイルで、3D Viewer を開いているとメモリリークが発生しました。
すべての Render Quality を削除するとクラッシュしていました。現在は新しい Render Quality が自動的に作成されます。
カラーホイールの選択はビームにのみ視覚化され、ジオメトリには反映されませんでした。ジオメトリは白のまま視覚化されていました。
3D Viewer が Setup モードで Rotation モードを Group に設定していても、電卓で Rot X、Rot Y、または Rot Z の値を設定すると、フィクスチャは Single のように自身の軸を中心に回転していました。
Grouping フィクスチャを別のフィクスチャのサブフィクスチャとして使用している状態で 3D ウィンドウを開くと、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
Render Quality の Multi Led Beam Mode を Single Beam Dynamic Gobo または Mean Color に設定すると、ビームの向きが正しく回転しませんでした。

コマンドラインとマクロ

説明
EncoderBank X At Y は、1つのアトリビュートにしか適用されませんでした。
Park EncoderBank X/UnPark EncoderBank X は、それぞれのエンコーダ・バンクの最初のエンコーダ・ページしか パーク/アンパークできませんでした。
Assign メニューの Handle タブで長いカスタムコマンドを設定すると、表示が重なって読めない場合がありました。現在は長いコマンドは途中で省略され、角括弧 [...] で続きがあることを示します。
ある軸で Shuffle モードを Linked にしていても、別の軸どうしのフィクスチャ数が異なる場合、Shuffle は Linked として表示されませんでした。
Readout を Natural または Physical に設定した状態で、エンコーダを回して Gobo または Color の値を変更すると、値が予期せず飛ぶことがありました。
Mask Buttons のインデックス番号に0〜1のずれがありました。
以前に読み込んだショーファイルでユーザが設定した Connector Configuration の User Lock が、新しいショーにも引き継がれていました。
Lua で複数行の文字列を出力すると、System Monitor の行が重なることがありました。
Clone Group X At Group Y は、いずれかのグループにCIDがないと正しく機能しませんでした。
作成時に Recipe Template が有効だったプリセットを呼び出した後、そのプリセットを編集して Recipe Template を無効にすると、レシピはプログラマに呼び出されず、クックもされませんでした。
Lua Echo 関数を実行すると、System Monitor の行が重なっていました(例: Lua "Echo('Test 123\n456\n789')")。
アポストロフィを含む名前では、ビューを保存できませんでした。
ショーファイルを読み込んで保存する前にクリーンスタートを実行すると、onPC ソフトウェアは前回のショーファイルを読み込まず、再起動時にも再びクリーンスタートしていました。
Pan/Tilt 値で Look を保存すると XYZ 値で保存され、逆に XYZ 値で保存すると Pan/Tilt 値で保存されていました。さらに、フィクスチャはそれぞれ中央または XYZ 0/0/0 に移動していました。
Echo 関数と GetObject 関数を使った Lua コマンドを実行すると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました (Lua "Echo(GetObject(""))。
エンコーダバー1をビューボタンに割り当ててショーファイルを保存し、再読み込みすると、その参照が失われていました。
カラーホイールで作成した Color プリセットをクローン化すると、デスティネーション・フィクスチャに誤ったRGB値が適用されていました。
クローン化を実行した際、ロックされたオブジェクトは除外されませんでした。
XYZ では、Xエンコーダを10より上まで回してから10未満に戻しても、値はすぐには下がりませんでした。
Off を押してから Running Playbacks ウィンドウ内のオブジェクトを押すと、そのオブジェクトは無効になる一方で選択もされていました。この不具合は修正され、現在は無効になるだけで選択はされません。
Layout Editor では、Custom Text Vertical と Full Resolution の列フィルタで、ドロップダウンメニューではなく電卓が開いていました。
エクゼキュータが 1×1 より大きい場合、ソースとデスティネーションの両方で左下以外のエクゼキュータを Exchange キーワードで指定して入れ替えると(例: Exchange Page 1.106 at Page 1.107)、エクゼキュータが分割され、割り当ても変わっていました。
レイアウトで Setup モード中にグループを選択した後で Clear を押しても、選択は解除されませんでした。
Cleanup *.* コマンドは、参照できないものも含め、未参照のオブジェクトをすべて削除していました。この不具合は修正され、現在はソフトウェア内でユーザが生成した参照可能なオブジェクトだけを Cleanup で指定できます。
カスタム・メッシュをコピーしても、マテリアルはコピーされませんでした。
デフォルトのメッシュをコピーすると、無効なメッシュが作成されていました。
以前のバージョンのショーファイルを 2.3 に読み込むと、マクロ内のハンドルを含む文字列が破損していました。
コマンドラインでエンコーダ機能を割り当てると(例: Assign FaderTemp Page 1.301)、新しい機能は割り当てられても、以前の Encoder Left と Encoder Right 機能は削除されませんでした。
レシピ付きのプリセットが保存されたキューからフィクスチャを削除すると、そのキューの Selective データが上書きされていました。
キューの個別タイミングと Timing マスターを組み合わせると、タイミング計算が正しく行われませんでした。
選択がない状態でコマンドラインのデフォルトが Group のときに Next を実行すると、ソフトウェアがクラッシュしていました。
マクロのロックを解除したあと、エディタで新しい行を追加できませんでした。追加するには、いったんエディタを閉じて開き直す必要がありました。
キュー番号に .9 を含むキューにいる状態で Store Cue + を使って新しいキューを保存すると、キュー .91 が作成される代わりに、次の整数番号のキューにマージされていました。
SelectFixtures と Data Pool を組み合わせたコマンドでは、誤ったフィクスチャが選択されていました。例えば SelectFixtures DataPool 1 Group 1 - Fixture 1 Thru 2 を実行すると、フィクスチャ1、2、5〜10ではなく、すべてのフィクスチャが選択されていました。
まれに Block Cue Thru を実行すると、"Blocked" という名前の新しいキューパートがキューに追加されていました。
コマンド付きのキューパートを移動してから編集すると、Ownership Conflict ポップアップが表示されていました。
フィルタ内のルールを切り取り、新しいルールセットに貼り付けようとすると、そのルールは失われ、Oops でも元に戻せませんでした。
埋め込みプリセットを編集して更新すると、その埋め込み参照が失われていました。
エンコーダを一方向に回したあとで逆方向に回すと、場合によっては 2 回目の入力が反応しませんでした。
シーケンスでレシピ行を無効にしてからそのシーケンスに対して SelFix コマンドを使っても、そのシーケンスのフィクスチャは選択されませんでした。
選択されたシーケンスに多数のレシピがあり、Sequence Sheet が開いていると、フィクスチャの選択に遅延が発生していました。
ごくまれに、At Cue Thru コマンドの実行時にソフトウェアがクラッシュすることがありました。
マルチユーザ・セッションでは、選択したフィクスチャだけでなく、マルチステップ・フェイザーを持つすべてのフィクスチャに Stomp が適用されていました。
投げ縄選択の後に Copy _FrameSelection 1 At Frame 2 を実行すると、クラッシュすることがありました。
ブレーク2以上のアトリビュートは、ショーファイルを保存して再読み込みするとデフォルト値に戻っていました。
Color 値を異なるフィクスチャタイプのフィクスチャにクローン化すると、場合によっては正しく変換されませんでした。

接続

説明
ある卓から別の卓へ Art-Net を送信している際に、送信ユニバースの Amount 列の値を変更すると、Art-Net 入力が失われることがありました。
Timecode Viewer を使ってセッション内で最初のタイムコードを作成しようとすると、すべてのステーションがセッションから切断されていました。
MIDI入力でターミナルが繰り返しトリガーされ、同じ値が再度設定されると、エラーメッセージが表示されていました。
他のパケットとRDMパケットの間で、RDMプロトコルが要求する最小176μsの間隔が確保されていませんでした。
Webリモートを使って Encoder Bar ウィンドウでエンコーダ・バンクを切り替えても、現在選択されているバンクは黄色のテキストで表示されませんでした。
fader wing または command wing を Mac の onPC に接続した状態で onPC を再起動すると、grandMA3 USB デバイスは自動的に再接続されませんでした。
シーケンスが MIDIタイムコード・ソース経由のタイムコード・イベントでトリガーされた場合、一部のキュー・コマンドは実行されませんでした。
Sound Out に接続された音響機器で音量制御用のミキサー要素が複数あると、サウンド出力の音量が変化していました。
セッションでMIDIリモート用に System Monitor の Show Midi Data を有効にしても、MIDIデータを表示できるのはマスター・ステーションだけでした。現在はこの不具合が修正され、セッション内のすべてのステーションでMIDIデータが表示されます。
sACN のCIDはショーファイルとともに保存され、ローカル設定として読み込まれていたため、複数のステーションが同じ sACN CIDを持つことがありました。現在はこの不具合が修正され、各ステーションに一意のCIDが割り当てられるため、出力信号を明確に区別できます。
extension は解除できず、すぐに卓に再接続されていました。
状況依存ヘルプはWebリモート経由では機能しませんでした。
マスク・ボタンを保存しても、ネットワークに接続されたデバイスには同期されませんでした。
一部のショーファイルでは、保存して再読み込みするとOSC出力が機能しなくなっていました。復旧するには、OSC出力をいったんオフにしてから再度オンにする必要がありました。
起動後60秒間は、同じシーケンスに割り当てられていても、grandMA3 デバイスのフェーダごとに反応速度が異なっていました。
grandMA3 onPC で Connection Limit を 5 に設定してショーファイルを保存し、そのファイルを grandMA3 卓で開き直すと、Connection Limit が正しく表示されませんでした。
シーケンスのマスターを100%に設定するMIDIノートを送信したあと、同じノートを再度送信すると、エラーメッセージが表示されていました。
卓の起動中にロックしても、ウィングの起動が完了する前はロック状態が表示されませんでした。
卓をロックしたあとに外部画面を接続すると、ロックが解除されていました。
セッションに参加すると、ユーザプロファイルの選択が失われ、マージ後にデフォルトのユーザプロファイルが選択されることがありました。
セッション内でオブジェクト参照が衝突すると、Session Data Merge ポップアップのあとにソフトウェアがクラッシュすることがありました。
Pause で卓をロックしたあとに外部画面を接続すると、ロックが解除されていました。
セッションで Session Data Merge のあとに、SpeedMaster の値が失われてデフォルト値に戻ることがありました。
Label Please を実行すると、現在のキューではなくシーケンスにラベルが付いていました。
Fixture Sheet の ID Type 列では、モードが Additive のグループを示すラベンダー色のマーカが、セッションに接続されたステーションでは表示されませんでした。
ビットマップの使用中を示す Bitmap プール・オブジェクト上のインジケータは、セッションに接続されたステーションでは表示されませんでした。
接続された Web リモートの解像度が Web Remote タブで設定された上限を超えると、場合によってはソフトウェアがクラッシュすることがありました。
processing units のシャットダウン処理は一貫しておらず、卓または onPC からのリモート操作、ボタン、キーなど、どこから実行したかによって確認ポップアップの表示有無が変わっていました。
セッション中は、接続された卓で変更した MAtricks が Setup モードのレイアウトに正しく反映されないことがありました。
Playback ウィンドウとハードウェア・フェーダでOSC出力を設定すると、System Monitor には "......FaderMaster, 1 ,........." と "......FaderMaster, 3 ,........." という 2 種類の異なるアクションが記録されていました。この不具合は修正され、現在はどちらの方法でも "......FaderMaster, 3 ,........." が出力されます。

パッチ

説明
Patch でレイヤに関する変更を行っても、フィルタは更新されませんでした。
新しく作成したフィクスチャタイプのDMXモード編集中に、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。このクラッシュは、New Object Line と Merge Children が無効な状態で Logical Channel を展開してから再び折りたたみ、Insert New DMX Channel をタップすると発生していました。
Show 3D Positions と 3D Positions Settings 内のすべてのラベルを有効にしたあとで Patch からすべてのフィクスチャを削除すると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
一部のフィクスチャタイプは、ワールドサーバから正しくインポートされませんでした。
ショーファイルでは、PSR を使用すると、すべてのマルチパッチされたフィクスチャが失われていました。
ファイル名に大文字で "GDTF" を含むGDTFファイルは(例: "Strobe.GDTF")、インポートできませんでした。
圧縮された GTDF zipファイルはインポートできませんでした。
MVRファイルをエクスポートすると、不要なXMLファイルもハードドライブに書き出されていました。
MVRファイルをエクスポートすると、リンクされていないエミッタとフィルタのデータが失われていました。
grandMA3 default environmental fixtures のメッシュは、MVRファイルにエクスポートされませんでした。
同じファイル名で新しいメッシュを含むGDTFファイルをインポートしても、メッシュは自動更新されませんでした。
卓では、ファイル名に特殊文字を含むとMVRエクスポートが機能しませんでした。
ショーファイル内でメディア・プールの名前を変更した状態でフィクスチャタイプをインポートすると、場合によってはフィクスチャタイプ・モードがインポート先ではなく Universal フィクスチャタイプに取り込まれていました。
DMX ブレークのインデックスが8を超えるフィクスチャタイプをフィクスチャタイプ・フォルダにコピーし、Patch で Fixture ウィザードを開くと、ソフトウェアがクラッシュしていました。
フィクスチャタイプの論理チャンネルを編集すると、割り当てられていた DMX カーブが失われることがありました。
DMX ブレークが8を超えるフィクスチャタイプをインポートしようとすると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。この不具合は修正され、現在はフィクスチャタイプはインポートされますが、インデックスが8を超えるブレークは無視されます。
一部のフィクスチャタイプでは、ユーザライブラリに誤ったDMXフットプリントが表示されていました。
PSR Patch では、Reset と Reset Filter を実行しても、フィルタ入力欄以外しかリセットされませんでした。
場合によっては、フィクスチャタイプを入れ替えたり Patch で何かを削除したりすると、ソフトウェアがクラッシュしていました。
Live Patch で IDType を編集すると、ソフトウェアがクラッシュしていました。現在は、Live Patch では IDType を編集できません。
場合によっては、保存されていたフィクスチャのデフォルト値がPSR後にローカルのショーファイルから削除されていました。
EditRecipe が有効なユーザプロファイルをインポートすると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
一部のメッシュをインポートすると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
Universal Color プリセットでは、対象フィクスチャのアトリビュート変換に一貫性がありませんでした。
以前にエクスポートした Universal プリセットは、インポートしても期待どおりに機能しませんでした。この不具合は修正され、現在は Universal プリセットをインポートすると既存のフィクスチャに Universal 値が作成されます。

フェイザー

説明
プリセットに保存された Speed マスターは、MAtricks の Speed 値で上書きされていました。

プレイバック

説明
状況によっては、キューがロードされていると Flash は機能しませんでした。
Assign メニューの Handle タブでエンコーダの分解能を1%より大きい値に設定すると、0%または100%に合わせるクリックでも値は1%または99%までしか変わらず、0%または100%にするにはもう1回クリックする必要がありました。
末尾に空のキューがあるキューリストでは、最後のキューの前の CueFade が実行されず、いったんキューリストを最後まで進めてからシーケンスを先頭から再開すると、フィクスチャはスナップしてオフになっていました。
Speed マスターを "Speed1" に設定したあと、シーケンスを再度実行しない限り、DoubleSpeed と HalfSpeed は反映されませんでした。
Timecode Viewer で (Add Multiple Events At Time Cursor) を使用すると、キューが重複して再生されることがありました。
タイムコードの記録モードでは、イベントが速く飛びすぎることがあり、再生モードと同じ動作になりませんでした。
マルチステップ・フェイザーの実行中にキューを再生しながらそのキューへ新しい値を保存しても、新しいキュー値はすぐには出力されませんでした。新しい値を出力するには、キューを再度実行する必要がありました。
Dimmer で特殊値を使用すると、フィクスチャの出力が異なっていました。例えば Dimmer 値からフェードアップする際、Hold はインフェードタイムではなくアウトフェードタイムに従っていました。
場合によっては、値をプリセットに保存したあとで Off を押し、続けてそのプリセットを押すと、プリセットの値だけでなくすべての値がノックアウトされていました。
トラッキング範囲内でそのアトリビュートに変更された相対値があると、そのアトリビュートでは Break をまたいだトラッキング値が機能しませんでした。
'Unblock' を使用してもキュー0の内容が更新されず、フィクスチャ・データが失われることがありました。
相対値として "0" をキューに保存すると、Tracking Shield が壊れることがありました。
アクティブ値をキューから削除しようとしても(例: Store Cue 5 /Remove)、アクティブな値は以前に保存された値に戻りませんでした。代わりに、フィクスチャはデフォルト値に戻っていました。
キューにプリセット・データが保存されており、同じプリセットを参照するキュー・レシピもある場合、そのプリセットを更新すると、フィクスチャは更新後の値ではなく古い値にスナップバックしていました。
2本の100mmマスターフェーダは、エクゼキュータ下部の赤い線で位置を示していませんでした。
モードが Additive に設定されたグループの出力は、Grand Master の影響を受けませんでした。
再生中のビットマップに現在割り当てられている Video プール・オブジェクトへ新しい動画をインポートすると、ソフトウェアがクラッシュしていました。
シーケンスに複数の Break とブロックされた絶対値がある場合、フェイザーの相対値はシーケンスの最後の Break でしかリリースされませんでした。
有効な Tracking Shield がある状態でキューからデータを削除すると、後続のキューでアトリビュートがリリースされ、保護されなくなることがありました。
場合によっては、サウンドファイルを開始すると、再生が始まる前に短い音が聞こえることがありました。
場合によっては、相対 Pan/Tilt 値で Stomp が期待どおりに機能せず、実行中のフェイザーが停止しませんでした。
サブフィクスチャにだけディマーがあり、それらがすべて閉じている場合、メインインスタンスのアトリビュートでは MIB は機能しませんでした。
セッション中にタイムコードでキューを再生すると、ごくまれに、ソフトウェア上では再生中と表示されていても、キューは正しく再生されませんでした。
あるフィクスチャが2つのシーケンスに含まれ、一方がHTP、もう一方がLTPに設定されている場合、LTPシーケンスのフェーダを100%にしても、HTPシーケンスに保存された値ではなく、Dimmer 値は0%と表示されることがありました。
多数のキューパートとトラッキングされた Pan/Tilt 値を持つシーケンスでは、キューパートに XYZ 値を含むキューであっても、Goto を使用すると、その XYZ 値が出力されないことがありました。
エンコーダに Go+ と Go- が割り当てられている状態でシーケンスを素早くスクロールすると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
Go+ を使用すると、キューのフェード遷移がわずかに速くなることがありました。
Assign メニューの Edit Setting タブでプリセットの Output Filter にフィルタを選択しても、正しく適用されず、場合によっては誤った出力になっていました。
キューに含まれるプリセットのレイヤから値を削除すると、キュー内ではプリセット・リンクが保持されたまま、値が 0 に設定されていました。
フェイザーを含むプリセットを Executor Time が定義されたエクゼキュータに割り当てると、フェードせずにスナップしてオフになることがありました。

ウィンドウ、ビュー、およびメニュー

説明
接続されたステーションでタイムゾーンを変更しても、マスター・ステーションの Clock Viewer の時刻は変わらず、そのステーションの時刻はマスター・ステーションの時刻に再調整されていました。
Configure Display メニューで Width と Height の電卓に表示される値の範囲が広すぎ、負の数も入力できていました。この不具合は修正され、現在は0〜255の範囲で指定できます。さらに、現在の Width または Height から値を減算することもできます。
Playbacks ウィンドウのタイトルバー・ボタン Page では、カスタム名の前に "Page X" が表示されていました。
タイムコード・オブジェクトには、Off メニューおよび Running Playbacks ウィンドウでインジケータバーが表示されませんでした。
Fixture Type Editor では、一部の列名が小文字になっており、列の並び順も改善されました。
2 つのエンコーダバンクにまたがる大きなサイズのエクゼキュータは正しく表示されず、Assignment Editor でサイズ変更もできませんでした。
Speed マスターを割り当てても、Assign メニューのタイトルバーにはカテゴリとして MasterSpeed ではなく Master だけが表示されていました。
Fixture Sheet の Dimmer+ および Sheet/Filter モードでは、ブロックされた値が赤い文字で表示されていました。
Fixture Sheet の設定で Merge Cells を Feature に設定すると、PanTilt と RGB のセルにはどのマーカも表示されませんでした。
Assign メニューの Handle タブでは、エクゼキュータのタイトルバーをタップしても、そのエクゼキュータを選択できませんでした。
Assign メニューの Handle タブにある Key Unpress ポップアップの機能一覧は、Trigger Options の下に表示される機能一覧と一致していませんでした。
ユーザプロファイル設定の Preset Readout は、Display タブの Preset 設定に Auto オプションがなかったため、Fixture Sheet と Sequence Sheet には適用できませんでした。
マスクボタンが参照していたフィルタを削除しても、そのフィルタは有効なまま表示され、グレーアウトされませんでした。
レイアウトを削除したあと、Layout Viewer のタイトルバーにある Layout のドロップダウンから新しいレイアウトを作成すると、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
別のデータプールが選択されている状態で Quickey プール設定の CLI を有効にしても、そのプールでは反映されませんでした。代わりに、選択中のデータプールの Quickey プールで CLI が有効になっていました。
非常に小さいウィンドウでは、タイトルバーのオーバーフロー・ボタン()をタップしても、タイトルバーの設定を操作できませんでした。
Content Sheet で Show Recipes を有効にした状態で Cue Mode を Manual から別のモードに変更しても、Manual モードで最後に選択していたキューのレシピが表示されたままでした。
選択中のシーケンスの Info ウィンドウにある Note タブでノートを入力すると、1文字目を入力した時点で、フォーカスとカーソルが最初のキューのノート欄へ移動していました。
レイアウト・エンコーダバーのカメラ配置は、サブフィクスチャでは機能しませんでした。
エクゼキュータに二次機能が割り当てられていない場合、MA を押しても、Playbacks ウィンドウおよび Playback Bar に最初の機能は表示されませんでした。
Message Center の各カテゴリにあるメッセージ一覧では、メッセージは上から下ではなく、下から上の順に表示されていました。
onPC でソフトウェア・ウィンドウが非常に小さい場合、入力のためにコマンドラインを選択できませんでした。
Assign メニューの Object タブに表示されるオブジェクト一覧は、割り当てられたオブジェクトの位置までスクロールしませんでした。
Shaper 用の Special Dialog は、一部のフィクスチャタイプで機能しませんでした。その状態でブレードを動かすと、指定位置を基準にわずかにずれて表示されていました。
Encoder Bar プールで選択中のオブジェクトを移動すると、ソフトウェアがクラッシュしたり、そのオブジェクトの選択が解除されたりすることがありました。
Fixture Sheet では、プログラマで値をノックインしたあと、セルに異なる Merge セル状態がランダムに点滅表示されることがありました。
Assign メニューでは、ボタンの Press/Unpress に割り当て可能な機能が Playbacks ウィンドウに表示されていませんでした。この不具合は修正され、現在はエクゼキュータを押すと、すべてのエクゼキュータ表示に Unpress 機能も表示されます。
場合によっては、注記が一覧表示されていても、Info ウィンドウの Note タブおよび List Reference ポップアップのタイトルバーには (0) または (x) が表示されていました。
Message Center では、Status と Message のヘッダの高さが一致していませんでした。
Clone メニュー中央で Presets を選択し、中央にある他のすべてのオブジェクトボタンを選択解除していると、フィクスチャからのプリセットのクローンは機能しませんでした。
At Filter ウィンドウは、マウスホイールでスクロールできませんでした。
シーケンスがエクゼキュータに割り当てられていることを示す、Sequence プール・オブジェクト右上の青緑色の矢印が表示されていませんでした。
Dimmer フィルタを有効にした状態で、例えば Call Filter 2 'Only Dimmer' を実行し、そのあとで Clone Group 1 At Group 3 If Sequence 2 を実行すると、Color 情報もクローン化されていました。
Quickeys の Code や Recipe Editor の Selection など、フィルタ可能なドロップダウンリストで検索欄に文字を入力して絞り込むと、直前の選択位置と現在のリスト位置を示すインジケータが正しく表示されませんでした。
Assign メニューの Handle タブで Add Executor を有効にすると、カスタムコマンドが誤った順序で表示されていました。例えば Page x.y Cue 1 ではなく、Cue 1 Page x.y と表示されていました。
ズームを変更した Help ウィンドウをビューとして保存しても、そのズーム設定は保存されませんでした。
Show Creator で、およそ 100 個のオブジェクトがあるプールリスト内のオブジェクトをタップすると、リストがスクロールして別のオブジェクトを取得していました。
FadeFrom/To X や DelayFrom/To X などの Fade ボタンおよび Delay ボタンでは、値を 59 に設定したあとに + またはスワイプ機能で値を増やすと、表示形式が正しくありませんでした。
エクゼキュータのサイズを変更しても、既存の単体エクゼキュータには新しい割り当てが反映されず、新しいサイズで追加された大きなエクゼキュータ内の新規エクゼキュータにだけ適用されていました。
この不具合は修正されました。大きなエクゼキュータ内のエクゼキュータがユーザによって別の割り当てに手動変更されている場合(シアン色のアイコン)は、サイズ変更時に新しい割り当ては適用されません。一方、デフォルトの割り当てのままの場合(シアン色のアイコンなし)は、サイズ変更時に新しい割り当てが適用されます。
場合によっては、Running Playbacks ウィンドウの各タブ右下に表示される、そのオブジェクトタイプで現在実行中の Playbacks 数が正しくありませんでした。
エクゼキュータが2つのセクションにまたがっていると、Xkeys ウィンドウや Playbacks ウィンドウで正しく表示されないことがありました。
無効なチャンネル機能を含むフィクスチャタイプがあるショーファイルを読み込むと、ソフトウェアがクラッシュすることがありました。
機能が割り当てられていない特殊エクゼキュータでは、Custom Master Section のエクゼキュータに何も表示されるべきところが、"Proxy xx" と表示されていました。
二次機能を持つ特殊エクゼキュータでは、Custom Master Section のエクゼキュータにその機能が表示されませんでした。
ロックされたレイアウトをデフォルトのデータプールから別のデータプールに移動すると、ロックされていても Layout Viewer で Setup を有効にできていました。
卓でショートカットを有効にした状態で左 Shift キーを押すと、左の MA ではなく右の MA が強調表示され、その逆も同様でした。
Timecode Viewer のビューを保存しても、ズーム設定は保存されませんでした。
Align Bar や Special Dialog などのバー・ウィンドウを同じ画面で開いていると、Align Bar ウィンドウで別のオプションをタップした際に、エンコーダバーが意図しない動作をすることがありました。
一部のエディタで、Oops を実行しても直前の操作が取り消されず、エディタのポップアップが閉じていました。
プール内の Render Quality をすべて削除した状態で 3D Viewer を開くと、ソフトウェアがクラッシュする場合がありました。
Sequence Editor のタイトルバーに、空のトグルボタンが表示されていました。
電源喪失やバッテリ異常に関するメッセージが、Message Center の Power カテゴリに表示されませんでした。
レイアウト要素内のカスタムテキストが、要素のサイズに合わせて自動的に折り返されませんでした。この不具合は修正され、テキストが自動調整されるようになり、要素名も表示されなくなりました。
サイズが1×1より大きい場合、左下のエクゼキュータをタップしてコピーできませんでした。
Shaper Special Dialog で、電卓を使用して値を 0 にリセットできませんでした。
Label ポップアップでアピアランスを選択して名前を編集すると、新しい Label ポップアップを無制限に開くことができました。現在は、名前編集用のポップアップが 1 つだけ開きます。
Image Editor で Add Alpha を有効にしても、ショーファイルを保存して再読み込みするまで透過状態が表示に反映されませんでした。
Assign メニューの Object タブで Empty を設定しても、Special Executors の Handle タブには以前割り当てた選択が引き続き表示されていました。
レイアウト要素で長いテキストが折り返されませんでした。
レイアウト要素を編集して SelectFixtures アクションを変更した後、Save as Default をタップすると、フィクスチャの Preferences and Timings メニューからアクションが削除され、フィクスチャを選択できなくなっていました。
Layout Viewer で Setup を有効にすると、レイアウト・エンコーダバーに正しい値が表示されませんでした。
DMX Protocols の Art-Net タブにある Preferred IP の電卓に、"/" が表示されない場合がありました。
Swipey コマンドでプール内のビューを移動できない場合がありました。
Rights が None に設定されたユーザがログインすると、3D Viewer のタイトルボタンがグレーアウトせず、空のボタンとして表示されていました。
マクロの行を Command 列で並べ替えることができず、アルファベット順にも数値順にもなりませんでした。
OnPC で Configure Display ポップアップのスケーリングを 0.75 に変更し、ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックしても最大化されず、画面より大きくなっていました。
パッチ済みフィクスチャで使用されていないフィーチャグループがある場合、フィーチャグループ・インジケータバーが正しく表示されませんでした。
Network Interfaces の IP 列にある電卓で . キーを使用して "." を追加すると、次の文字が削除されていました。
DMXテスター・エンコーダバーを使用すると、Sequence Sheet がちらついていました。
Make Handles で、キュー番号付きのハンドルが正しく変換されませんでした。
レイアウト要素を移動しようとすると、位置が飛んだり、サイズが変わったりしていました。
version 2.2 のショーファイルを 2.3 に読み込むと、Layout Viewer で一部のフィクスチャのアピアランスが失われていました。
シーケンスの Goto Cue and Load ポップアップで、キュー番号によるフィルタリングができませんでした。
一時的な Help ポップアップに、ユーザプロファイルで設定した Overlay Fade が適用されませんでした。
"%" を文字として含むショーを保存すると、ソフトウェアや接続中のステーションがクラッシュする場合がありました。
2つ目のプリセットに EditSetting を実行すると Edit モードになり、現在のプログラマ値が削除されていました。この不具合は修正され、同時に編集できるプリセットは 1 つになりました。
アジェンダの Countdown セルで、午前0時から午前4時47分44秒までの時刻が正しく表示されませんでした。
シーケンスの実行中に Content Sheet の設定で Sheet Mode ボタンを数回タップすると、ごくまれにソフトウェアがクラッシュする場合がありました。
Fixture Sheet と Sequence Sheet でフィルタルール "IfOutput" のマスクを使用しているときに、別のビューへ切り替えてから元のビューを再度呼び出すと、マスクが無効になったかのように誤った内容がシートに表示されていました。
Phaser Editor を 2D モードで開いているときに、フェイザー・エンコーダバーの Pages をスワイプすると、ソフトウェアがクラッシュする場合がありました。
Setup モードで新しいレイアウト要素を描画すると、エンコーダバーに各エンコーダ・コンポーネントの現在値が表示されず、すべてのコンポーネント(PosX、PosY など)に 0 が表示されていました。
Fixture Sheet の Sheet/Filter モードで、一部のフィルタが機能しませんでした。
Phaser Bar の At: Speed などのエンコーダを押しても、電卓が開かない場合がありました。