MAtricks Groups

このトピックでは、MAtricksGroups の使い方を説明します。

詳しくは MAtricksGroups キーワード を参照してください。

必要条件

MAtricks を用いる際のフィクスチャの選択方法については、MAtricks を参照してください。

1. 例

  1. コマンドラインで以下のように入力します。
[Channel]> At 0 Thru 100
  1. Please を押してください。

結果

選択されているフィクスチャにファン機能が適用されます。

2. 例

  1. グループを適用するには、コマンドラインで以下のように入力します。
[Channel]> MAtricksGroups 4
  1. Please を押します。
  2. 四つのフィクスチャのグループ内にファン機能を適用するには、コマンドラインで以下のように入力します。
[Channel]> At 0 Thru 100 
  1. Please を押してください。

結果

MAtricksGroups 内にファン機能が適用されます。

3. 例

  1. 例えば、インターリーブ を 4 に設定するには、コマンドラインで以下のように入力します。
[Channel]> MAtricksInterleave 4
  1. Please を押してください。

結果

MAtricksInterleave 4 が適用されます。

  1. MAtricksInterleave 内にファン機能を適用するには、コマンドラインで以下のように入力します。
[Channel]> At 0 Thru 100
  1. Please を押してください。

結果

ファン機能は、左上隅から始まり、右下隅に向かって適用されます。

4. 例

X軸での整列については、MAtricks ツールバー - 例 を参照してください。

  1. Y軸上で三つのグループに分け、そのグループ内にファン機能を適用するには、コマンドラインで以下のように続けて入力します。
[Channel]> MAtricksGroups 1.3
  1. Please を押します。
[Channel]> At 0 Thru 100
  1. Please を押してください。

結果

ファン機能は、最初のグループで始まり、3番目のグループに向かって適用されます。

グループ内にファン機能が適用されます。