エラー

エラーが発生すると、それが赤で表示されます。

以下の例では、Normal View でエラーを表示しています。

必要条件

詳しくは セッションへのデバイス追加 を参照してください。

種々のビューのアクセス方法については、Network dimmer を参照してください。

種々のビューにおける表示については、Views を参照してください。


Normal View でのエラー表示

エラーが発生すると、ラック全体が赤に変わります。

階層をたどって、エラー箇所を見つけます。


クレート1でエラー

モジュール1と2でエラー

ディマー1と2でエラー

階層のたどり方については、Network Dimmer を参照してください。


Confirm Errors

MA Network Dimmer ウィンドウのタイトルバーにある Confirm Errors を用いると、エラーを一時的にマスクできます。

ヒント
エラーメッセージを表示するには、編集時に No Load、Fuse、Overload、Excess DC を On に設定します。
詳しくは Setting Fuse in Views を参照してください。
  1. ビューのエラーをマスクするために、エラーが表示されているラックを選択します。
  2. Confirm Errors をタップします。
  3. 赤で表示されていたエラーが、深緑に変わります。

Confirm Errors
  1. エラーを赤表示に戻すには、Confirm Errors をもう一度タップしてください。