プラグイン

プラグインは、既存プログラムに機能を追加するためのソフトウェア・コンポーネントです。

grandMA3 は、このようなプラグインに対応しており、カスタマイズが可能です。

grandMA3 ソフトウェアで用いられるプラグインには、スクリプト言語の Lua が使用されます。

重要
プラグインを作成して用いると、「通常」の卓の使用法に比べ、より深くシステムに入り込むことができます。 そのため、複雑な Lua プラグインを使用している場合、状況によっては MA Lighting 技術サポートチームがそれを支援できない場合があります。また、ショーファイルを将来の grandMA3 ソフトウェア・バージョンに移行する際に、Lua プラグインを書き換える必要が出てくるかもしれません。

 

Plugin プール・ウィンドウの追加

Add Window ポップアップで、以下のように行います。

  1. Pools をタップします。
  2. Plugins をタップしてください。
    Plugin プールが開きます。

Plugin プール・ウィンドウ

プールへのプラグイン追加

Edit Plugin ウィンドウが開きます。


Edit Plugin ウィンドウ

プラグインの編集

Lua コンポーネントは、卓に挿入可能なソフトウェア・コード要素で、通常は一つのファイルです。

新しいコンポーネントが追加されます。

Text input ウィンドウが開きます。


Lua Text input ウィンドウ

 

 

このファイルは、エクスポートしない限り、ショーファイルに保存されます。

 

プラグインの実行

プラグインのインポート

 

プラグインの例

XMLファイル: my_plugin.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<GMA3><Plugin Path="/my_plugin" Name="My Plugin"><ComponentLua Name="my_plugin" Installed="Yes" FileName="my_plugin.lua"/></Plugin></GMA3>

 

Luaファイル: my_plugin.lua

local function main()
    Printf("Hello, MA user!")
end

return main

 

Import selection メニューが開きます。

そのプラグインがインポートされます。