マスター・セクション


マスター・セクション
  1. マスター・ノブ1、2
  2. マスター・キー1、2
  3. マスター・フェーダ1、2
  4. Pause キー
  5. Go- キー
  6. Go+ キー

Go+、Go- および Pause

マスター・セクションの下部には、Go+ (大)、Go- (大)、Pause (大) キーがあります。これらのキーは、選択しされているシーケンスに対して Go、Go、Pause コマンドを実行します。

Go+、Go- および Pause の詳細については、Go+ (大) キー, Go- (大) キー および Pause (大) キー を参照してください。


マスター・フェーダ1とマスター・フェーダ2

マスター・セクションにある2本のフェーダが、マスター・フェーダ1とマスター・フェーダ2です。

マスター・フェーダ1は、デフォルトで、選択されているシーケンスのマスター機能に設定されています。

マスター・フェーダ2は、デフォルトで、選択されているシーケンスのクロスフェード機能に設定されています。

フェーダ機能の変更については、後述を参照してください。


マスター・キー1とマスター・キー2、マスター・ノブ1とマスター・ノブ2

制限
マスター・キーとマスター・ノブは、grandMA3 full-size (CRV) および grandMA3 light (CRV) 卓でのみ利用できます。

マスター・セクションの上部には、マスター・キー1、2 とマスター・ノブ1、2があります。

デフォルトでは、これらは、Highlight と Solo のオン/オフ切り替え、およびインテンシティに設定されています。

これらのボタンやノブの機能を変更するには、特殊エクゼキュータ を参照してください。

マスター・セクションは、コマンド・セクションとエクゼキュータ・セクションの間にあります。


grandMA3 full-size (CRV) および grandMA3 light (CRV) 卓での位置

 


grandMA3 compact 卓 および grandMA3 onPC command wing での位置