マスター・セクション

マスター・セクションは、コマンド・セクションとエクゼキュータ・セクションの間にあります。


grandMA3 full-size および light 卓での位置

 


grandMA3 compact 卓および grandMA3 onPC command wing での位置

Go+、Go- および Pause

マスター・セクションの下部には、Go+ (大)、Go- (大)、Pause (大) キーがあります。これらのキーは、選択しされているシーケンスに対して Go、Go、Pause コマンドを実行します。

Go+、Go- および Pause の詳細については、Go+ (大) キー, Go- (大) キー および Pause (大) キー を参照してください。


マスター・フェーダ1とマスター・フェーダ2

マスター・セクションにある2本のフェーダが、マスター・フェーダ1とマスター・フェーダ2です。

デフォルトでは、マスター・フェーダ1は、選択されているシーケンスのマスター機能に設定されています。

デフォルトでは、マスター・フェーダ2、は選択されているシーケンスのクロスフェード機能に設定されています。

フェーダ機能の変更については、後述を参照してください。


マスター・キー1とマスター・キー2、マスター・ノブ1とマスター・ノブ2

制限
マスター・キーとマスター・ノブは、grandMA3 full-size および grandMA3 light 卓にのみ存在します。

マスター・セクションの上部には、マスター・キー1、2 とマスター・ノブ1、2があります。

デフォルトでは、これらは、Highlight と Solo のオン/オフ切り替え、およびインテンシティに設定されています。

これらのキーやノブの機能変更については、後述を参照してください。


フェーダ、ノブ、およびボタンの機能変更

フェーダ、ノブ、およびキーの機能は、マスター・セクションの上にある画面に表示されています。機能を変更するには、それが表示されている画面をタップするか、Assign を押してから Master Key 1 または Master Key 2 を押してください。Special executor configuration メニューが開きます。


Special executor configuration メニュー

変更したいハンドルをタップすると、Assign メニューが表示されます。


Assign Special Master - グランドマスター・ノブ

上の Assign メニューでは、グランドマスター・ノブが表示されています。これには、以下の4種類のアクションがあります。

重要
EncoderLeft または EncoderRight は、通常のエンコーダ機能とは互いに排他的です。
EncoderLeft または EncoderRight はより高い優先度を持ち、通常のエンコーダ機能を上書きします。