一般的な構文規則

コマンドライン構文は、有効なコマンドを構成するために用いられます。

オブジェクト・キーワードは、ショーファイルにオブジェクトを割り当てるために用いられます。

補助キーワードは、機能とオブジェクトとの関係を指定するのに用いられます。

プレイバック・キーワードは、再生機能をコントロールします。

フェーダ・キーワードは、フェーダを持つものに関連しています。

詳しくは Command Line History を参照してください。

一般規則

一般規則は以下の通りです。

重要
基本的な構文は [機能] [オブジェクト] です。

凡例

重要
オプションやキーワード・コマンドの他の部分で2種類の引用符(' と ")が必用な場合、必ず同じペアを使用してください(Remote キーワード の例を参照)。

コマンドラインの利用

キーワードのショートカットを用いると、コマンド入力を短縮できます。

ショートカットは、各キーワードのトピックで確認してください。

詳しくは 一般キーワード を参照してください。

通常入力:

User name[Fixture]> Store Sequence 8 Cue 20 /Overwrite

 

短縮入力:

User name[Fixture]> S Seq 8 Cue 20 /O

 

超短縮入力(マニュアルでは使われていません):

User name[Fixture]> Copy 2 At 6

 

マニュアルで使われている入力:

User name[Fixture]> Copy Cue 2 At 6