LoadShow キーワード

LoadShow キーワードをコマンドラインに入力するには、以下のいずれかを行ってください。

説明

Import は、shows、demo shows、または backup フォルダからショーを読み込む機能キーワードです。

ショー、デモショー、またはバックアップのフォルダについては、フォルダ構造 を参照してください。

 

ショーファイルがフォルダに存在しない場合、入力した名前で空のショーファイルが新規作成されます。

卓がセッションに加わっている場合、接続されているすべてのステーションにショーファイルがアップロードされます。

 

ファイルに対してフォルダの場所を指定するは、コマンドライン・オプションの /Path を入力します。デフォルトのフォルダ構造については、フォルダ構造 を参照してください。

通常のショー、デモショー、およびバックアップ・ファイルを区別するには、/Type オプションを用います。

通常のショーは /Type "Shows"、デモショーは /Type "Demo"、バックアップ・ファイルは /Type "Backup" で指定できます。

構文

LoadShow ["オブジェクト名"]

LoadShow ["オブジェクト名"] (/Path)

LoadShow ["オブジェクト名"] (/Type)

User name[Fixture]> LoadShow "MacBeth"

 

User name[Fixture]> LoadShow "William"

 

User name[Fixture]> LoadShow "Demoshow_grandMA3.show" /Type "Demo"

 

重要
新しいショーを再度読み込むには、読み込んだ後にそのショーファイルを保存してください。詳しくは SaveShow キーワード を参照してください。