Align

Align 機能は、ソフトウェアのさまざまな場所で表示されます。これは、選択されているフィクスチャのアトリビュートを、値の範囲に渡って調整するために用いられます。5種類の Align モードと Off があります。


エンコーダバーの Align ボタン

Align 機能は、種々のアトリビュートに対して使用できます。Dimmer、Position および Color が最も一般的です。以下の例では、Tilt や Dimmer アトリビュートに対して用いられています。

Align モードはデフォルトで Off になっていて、エンコーダは選択されているすべてのフィクスチャを均等に調整します。

重要: フィクスチャの選択順は重要です。アトリビュートは、選択順にしたがって比例的に調整されます。

Align モードは、別のアトリビュートが調整されるまでアクティブになっています。

 


Align /

前半のフィクスチャではアトリビュート値を高い方へ、後半では低い方へと比例的に調整します。下の例では Tilt に適用しています。


Alignmode / モード - Tilt

Align <

選択された順序で、アトリビュート値を低い方から高い方へと比例的に調整します。下の例ではディマーに適用しています。


Alignmode < モード

Align >

選択された順序で、アトリビュート値を高い方から低い方へと比例的に調整します。下の例ではディマーに適用しています。


Alignmode > モード

Align ><

選択された順序で、アトリビュート値を高い方から低い方へ、そして再び高い方へと比例的に調整します。下の例ではディマーに適用しています。


Alignmode >< モード

Align <>

選択された順序で、アトリビュート値を低い方から高い方へ、そして再び低い方へと比例的に調整します。下の例ではディマーに適用しています。


Alignmode <> モード

他の方法による Align

同じ Align 機能を、電卓 やコマンドラインによって適用することが可能です。

適用したいアトリビュートに対応するエンコーダをタップして電卓を開くと、下の例のように Align 値を入力できます。


電卓

Align 機能は、コマンドラインからも適用できます。フィクスチャを選択し、以下のようにしてディマー値を設定してみてください。

ユーザ名[Fixture]> At 75 Thru 10 Thru 75

Align というキーワードもあります。詳しくは Align キーワード を参照してください。