電卓

電卓は、値の入力や編集をしようとしたときに表示されます。

これは動的なビューで、入力される値に合わせて外観が変化します。


電卓を開く

タイトルバーには、アトリビュートやパラメータ(例: Patch の Percent)、および値の範囲が表示されます。

入力欄はタイトルバーの下にあります。

 

ヒント
入力タイプは、入力と一致していなければなりません。

セレクションに10〜100%の値を割り当てるには、以下のように入力します。


入力欄の利用

10〜100%の値がフィクスチャ・セレクションに割り当てられます。

電卓の左側には、数字パッドが表示されます。

右側には、機能ボタンがあります。

重要
フィクスチャにチャンネル機能がある場合、機能セットが右側に追加ボタンとして表示されます。

デフォルト・ボタン

以下のボタンは、すべての電卓にあります。

これらは、数値パッドの右隣にあり、入力欄の編集に用いられます。

Back
入力内容を削除します。

Del
選択部分またはカーソル右側の文字を削除します。

Home
入力欄の先頭に移動します。

End
入力欄の末尾に移動します。

 

<
カーソルを左に移動します。

>
カーソルを右に移動します。

+/-
正または負の値を挿入します。詳しくは - [Minus] キー または + [Plus] キー を参照してください。

%
パーセント記号を入力します。

=
等号を入力します。

Clear
入力内容全体を削除します。

Please
値を確定して適用し、電卓を閉じます。

 

Specials

Specials をタップすると、特殊ボタンのポップアップが開きます。


特殊ボタンを開く

これらのボタンでアトリビュート値を編集します。

Release
プログラマの値を解放します。詳しくは Release キーワード を参照してください。

Remove
プログラマの値を取り除きます。詳しくは Remove キーワード を参照してください。

 

On
プログラマの値を有効にします。

Off
プログラマの値を向こうにします。

Default
フィクスチャ・ライブラリの値をプログラマに入れます。

Zero
値を0に設定します。詳しくは Zero キーワード を参照してください。

Full
値を100%に設定します。詳しくは Full キーワード を参照してください。

Normal
ユーザプロファイルに保存されている値を設定します。

 

Sound to Light ボタン

Sound to Light ボタンはオレンジ色で、音声入力信号の周波数範囲を表示しています。

All
Bass
Mid
High
Band1-7
Inverted (Inv...)

Channel Set ボタン

Channel Set ボタンは灰色で、フィクスチャタイプによって変わります。

Closed
Dimmer が閉じます(通常0%)。

Open
Dimmer が開きます(通常100%)。