フィルタの作成

フィルタは Filter プールに保存されます。フィルタを作成するには、主に二通りの方法があります。

プール・オブジェクトの一つを編集すると、Edit Filter が開きます。あるいは、アクティブなフィルタで、新しい Filter プール・オブジェクトを保存します。

AT Filter ウィンドウは、現在のフィルタ設定を確認するのに便利です。

プールから作成

Filter プール・オブジェクトを編集すると、AT Filter とほぼ同じメニューが開きます。唯一の違いは、メニュー上部にある追加の入力欄です。これらによって、名前、アピアランス、およびスクリブルを編集できます。また、例えばフィルタがプリセットに割り当てられている場合、このフィルタに関連する要素の一覧を開く List References ボタンも表示されます。

  1. プール・オブジェクトを長押しするか、コマンドを入力(Filter キーワード)するか、あるいはキー(Group キー)を用いて、フィルタを編集します。
  2. 目的のアトリビュートとレイヤがアクティブになっていることを確認してください。
  3. 右上隅の cross をタップしてエディタを閉じます。
  4. 必要なら、Name 欄を編集して名前を付けます。
  5. AppearanceScribble 欄を編集して、アピアランスやスクリブルを割り当てることも可能です。

既存のフィルタを更新/変更するには、それを編集するのが最も簡単な方法です。

アクティブなフィルタから作成

これには AT Filter ウィンドウが必要です。また、Filter プールを表示していると便利です。

  1. AT Filter ウィンドウでフィルタ設定を変更します。
  2. 空のプール・オブジェクトを長押しして、新しいフィルタを保存してください。