プール・オブジェクトの作成

このトピックは、プール・オブジェクトの作成方法に関する一般的な説明です。詳細については、各タイプのプールに関するトピックを参照してください。

プール・オブジェクトの作成には、Store キーワード が用いられます。

この機能に素早くアクセスするには、画面上で空のプール・オブジェクトを長押ししてください。関連する情報が利用可能な場合、それがプール・オブジェクトに保存されます。

例えばプリセットを保存するには、プログラマに適切な値が必要です。関連する値が利用できない場合は、空のプール・オブジェクトが作成されます。

 

一部のプール・オブジェクトでは、もう少し複雑です。例えば Image プールにオブジェクトを保存する場合、画面に追加できるプールは、タイトルが示すように "Images" とだけ呼ばれるわけではなく、実際には Image プール3になります。

したがって、オブジェクト2に何かを保存するには、以下のように入力します。

User name[Fixture]> Store Image 3.2

ただし、これは空のプール・オブジェクトだけを保存します。

一部のオブジェクトは、作成時に編集(Edit)した方がよいでしょう。そのオブジェクトを作成するための関連エディタが開きます。

イメージは、そのようなオブジェクトの一例です。

User name[Fixture]> Edit Image 3.2

このコマンドは、オブジェクトを作成し、イメージをインポートするためのエディタを直ちに開きます。詳しくは イメージ を参照してください。